1 | クーラント・ライン |
2 | クーラントホース |
3 | コネクタ |
4 | 冷媒ライン |
5 | ボルト |
A9/7 | マグネット・クラッチ付き冷媒コンプレッサ |
P83.55-A003-06
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。エンジン 656 モデル 167 | |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。エンジン 656 モデル 167 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | エンジン 656 モデル 167 | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | エンジン 656 モデル 167 | ||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
2 | クーラントを排出します。 | ||
3 | Vベルトを取り外します。 | ||
4 | クーラントホース (2) をクーラントライン (1) から取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎ、脇に置きます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
5 | コネクタ (3) のロックを解除して外します。 | ||
6 | 冷媒ライン (4) をマグネットクラッチ付冷媒コンプレッサ (A9/7) から取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: 冷媒ライン (4) のシールリングを交換します。 | |
冷媒ラインを、冷媒コンプレッサに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
7 | ボルト (5) を外し、マグネットクラッチ付冷媒コンプレッサ (A9/7) を取り外します。 | 冷媒コンプレッサをオイルフィルタハウジング/クランクケース/オイルパンに取り付けるボルト | |
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | マグネットクラッチ付冷媒コンプレッサ (A9/7) の慣らし運転を車両ダイアグノシスシステムで実行します。 | マグネットクラッチ付冷媒コンプレッサ (A9/7) を交換する場合。 | |
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001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200006me 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar1322p1202oid V ベルトの脱着
- ar2000p1142oid クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar8330p1760me
- ar8330p1760me エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�