P83.55-2116-09
図はモデル203.0 |
1 | ボルト | 3 | コネクタ | 11 | 吸入圧ライン | ||
2 | ボルト | 10 | 高圧ライン | A9 | エアコン・コンプレッサ | ||
2a | ボルト |
| 脱着 | ||
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
1 | ドライヤ・カートリッジを取り外します |
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モデル203(2004年4月24日以降) | |||
取付け: 冷媒回路を開いた後は、エアコンの正常な機能を保証するために必ずドライヤカートリッジを交換します。 | |||
2 | Vベルトを取り外します。 | ||
3 | コネクタ (3) を外します | ||
4 | ボルト (1) を外します | インテーク・ラインをエアコン・コンプレッサに取り付けるボルト | |
プレッシャ・ラインをエアコン・コンプレッサに取り付けるボルト | |||
5 | 吸入圧ライン (11) および高圧ライン (10) を取り外し、脇に置きます | 異物の侵入を防ぐために、吸入圧ライン (11) および高圧ライン (10) の開口部を塞ぎます。 | |
取付け: シーリングリングを交換します。ネジ山およびシーリング・リングにコンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
プラグ·セット | |||
6 | ボルト (2) を外します | 冷媒コンプレッサをホルダに取り付けるボルト | |
7 | ノイズ・カプセル・ロワ・ピース前部を取り外します | ||
8 | ボルト (2a) を外します | 冷媒コンプレッサをホルダに取り付けるボルト | |
9 | エアコン・コンプレッサ (A9) を取り外します | エアコンコンプレッサ(A9) を上方へ外します。 | |
10 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
11 | エアコンコンプレッサ (A9) のオイルレベルを修正します | ||
交換 | |||
12 | 吸入圧ライン (11) および高圧ライン (10) をシーリングリングとともに交換します | 内部損傷のためにエアコンコンプレッサ (A9) を交換する場合のみ。 | |
13 | エクスパンションバルブを交換します |
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モデル209 | |||
内部損傷のためにエアコンコンプレッサ (A9) を交換する場合のみ。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar1322p1202hb V ベルトの脱着
- ar8330p5520p エクスパンション·バルブの脱着
- ar8330p5520p
- ar8330p5520q エクスパンション·バルブの脱着
- ar8330p6521p ドライヤ·カートリッジの脱着
- ar8330p6521p
- ar8330p6521pa
- ar8330p6521pa ドライヤ·カートリッジの脱着
- ar8355p5250p
- ar8355p5250p エアコン·コンプレッサを交換した場合、エアコンのオイル·レベルを調整します。
- ar9430p5300p ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�