P83.55-2002-04
1 ボルト
2 ボルト
A9 エアコン·コンプレッサ
A9x1 コネクタ (エアコン·コンプレッサ)
| 脱着 | ||
危険! | エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対に避けます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路のリペア作業は必ずシステム内の冷媒を抜き取った状態で行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路と構成部品に水分が付かないように注意します。 | エアコン装備のすべてのモデル | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | 冷媒 R134a 使用のすべてのモデル | |
1 | エアコンから冷媒を抜き取り (リサイクリング)、真空引きし、冷媒を充填し、漏れの点検をします。 | エアコンを充填する際に、吸引したコンプレッサ·オイル量をクーラント回路に再度供給します (新しいオイル)。 | |
2.1 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | エンジン 112、113、137 の場合のみ | |
3 | V ベルトのテンションを取りのぞき、取り外します。 | エンジン 112、113 モデル 220 | |
エンジン 613.960 /961 | |||
4.1 | ファン·シュラウドを取り外します。 | エンジン 113、137 のみ | |
5.1 | パワー·ステアリング·ポンプを取り外します。 | アクティブ·ボディ·コントロール (コード 487) 装備車のみ。 | |
5.2 | パワー·ステアリング·ポンプをゆるめます。 | モデル 220 エンジン 613 搭載のみ。 第 3 取付けボルトを外し、ラインは外しません。 | |
6 | コネクタ (エアコン·コンプレッサ) (A9x1) を引き抜きます。 | ||
7 | ボルト (1) を外し、インテーク·ラインおよびプレッシャ·ラインを取り外して、脇に置きます。 | 開口部を塞ぎます (パーツ·セット)。 | |
エンジン 112、113、137 | |||
エンジン 613.960/961 | |||
8.1 | フロント·アクスル·キャリアからフロント·エンジン·マウントのボルトを外します。 | エンジン 112 のみ | |
エンジン 112.922/944 | |||
9.1 | エンジンをリフト·アップします (約 60 mm)。 | エンジン 112 のみ | |
10 | ボルト (2) を外します。 | エンジン 112、113、137 | |
エンジン 613.960/961 | |||
エンジン 613.960/961 | |||
11 | エアコン·コンプレッサ (A9) を取り外します。 | 新しいエアコン·コンプレッサを取り付ける前に、プレッシャ側の接続カバーをゆるめ、エアコン·コンプレッサ内の圧力をゆっくりと減圧します。 | |
エアコン·コンプレッサを新品と交換しない場合、O リングを新品 (コンプレッサ·オイルを塗布) と交換します。 | |||
12 | エアコン·コンプレッサ内のオイル·レベルを正しいレベルにします。 | ||
内部損傷によりエアコン·コンプレッサを新品と交換した場合: | |||
インテーク·ラインおよびプレッシャ·ラインをシール·リングと共に新品と交換します。 | |||
ラインを新品と交換する場合、オイルの充填量に注意します:↓ | |||
エクスパンション·バルブを新品と交換します。 | |||
13 | レシーバを新品と交換します。 | ||
14 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
エンジン·マウント、エンジン·サポート
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | ||
BA22.10-P-1001-01L | フロント·エンジン·マウントをフロント·アクスル·キャリアに取り付けるボルト | Nm | 35 | 35 | |
エアコン·コンプレッサ
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | エンジン | |
BA83.55-P-1001-01A | エアコン·コンプレッサをブラケットに取り付けるボルト | Nm | 20 | 20 | 20 | 20 |
BA83.55-P-1002-01A | 冷媒ラインをエアコン·コンプレッサに取り付けるボルト | Nm | 20 | 20 | 20 | 20 |
エアコン·コンプレッサ
番号 | 名称 | エンジン 613.960 / | |
BA83.55-P-1001-01C | エアコン·コンプレッサをタイミング·ケース·カバーに取り付けるボルト | Nm | 20 |
BA83.55-P-1002-01C | エアコン·コンプレッサをブラケットに取り付けるボルト | Nm | 20 |
BA83.55-P-1003-01C | 冷媒ラインをエアコン·コンプレッサに取り付けるボルト | Nm | 20 |
エアコン·コンプレッサ
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar0110p750003i エンジンのリフト·アップ
- ar1322p1202ba V ベルトの脱着
- ar1322p1202hb V ベルトの脱着
- ar2040p6800ab ファン·シュラウドの脱着
- ar4630p0500b パワーステアリング·ポンプの脱着
- ar4630p0500n パワーステアリング·ポンプの脱着
- ar6120p1105m エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar8330p5520m エクスパンション·バルブの脱着
- ar8330p6520m レシーバの脱着
- ar8355p5250e エアコン·コンプレッサを新品と交換した場合の、エアコンのオイル·レベルの調整
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�