図はモデル461.302 |
1 | ボルト |
2 | インテーク・ライン |
3 | ボルト |
4 | プレッシャ・ライン |
5 | ボルト |
A9 | エアコン・コンプレッサ |
A9x1 | コネクタ (エアコン・コンプレッサ) |
P83.55-2069-06
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | レシーバを取り外します。 | ||
冷媒回路を開いた後は、必ずレシーバを交換します。 | |||
2 | ラジエタを取り外します。 | モデル 463.322/323 エンジン 612.965 搭載 | |
3 | ヒータを取り外します。 |
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モデル 461.302/332/342/345 エンジン 612.966 搭載 | |||
4 | Vベルトを取り外します。 |
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モデル 461.304/334/344/346 エンジン 642.975 搭載 | |||
5 | 左ブーストエアホースを取り外します。 | モデル 461.302/332/342/345 エンジン 612.966 搭載 | |
6 | ターボチャージャからエンジンブーストエアダクトを取り外します。 | モデル 461.305/333/340/343 エンジン 642.884 搭載 | |
7 | コネクタ(エアコンコンプレッサ)(A9x1) をロック解除して外します。 | ||
8 | インテークライン (2) をエアコンコンプレッサ (A9) から取り外し、開口部を適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | ||
| コンプレッサオイル(仕様 362.3) | ||
取付け: シールを交換し、コンプレッサオイルを塗布します。 | |||
インテークラインと冷媒コンプレッサ間 | |||
プラグ·セット | |||
9 | プレッシャライン (4) をエアコンコンプレッサ (A9) から取り外し、開口部を適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | ||
| コンプレッサオイル(仕様 362.3) | ||
シールを交換し、コンプレッサオイルを塗布します。 | |||
冷媒コンプレッサに取り付けるプレッシャライン | |||
プラグ·セット | |||
10 | ボルト (5) を取り外します。 | モデル 461.302/332/342/345 エンジン 612.966 搭載 | |
モデル 461.302/332/342/345 エンジン 612.966 搭載 | |||
モデル 461.304/334/344/346 エンジン 642.975 搭載 | |||
モデル 461.304/334/344/346 エンジン 642.975 搭載 | |||
11 | エアコン・コンプレッサ (A9) を取り外します。 | ||
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
13 | エンジンのテスト作動を行い、エアコンの機能を点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ar0941p8622gx ターボチャージャのエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar1322p1202gy V ベルトの脱着
- ar1322p1202hb V ベルトの脱着
- ar2020p3865gt ラジエタの脱着
- ar8330p6520gm レシーバの脱着
- ar8370p5302gl ヒ一タの脱着
- ar8370p5302glc ヒ一タの脱着
- ar8370p5302gx ヒータの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- bb0040p036203a コンプレッサオイル(仕様 362.3)