P83.55-2057-06
1 インタク一ラ
2 ラジエタ
3 コンデンサ
4 電源
5 コネクタ
6 ク一ラント·ホ一ス
7 低温ラジエタ
M4/7 コントロ一ル装置付きエレクトリック·エア·インテ一ク·ファン·モ一タ
P83.55-2058-11
8 V ベルト
A9 エアコン·コンプレッサ
P83.55-2059-06
9 シ一ルド
10 フレッシュ·エア·パイプ
11 冷媒ライン
12 コネクタ
13 ボルト
A9 エアコン·コンプレッサ
| 脱着 | ||
危険! | 密封してあるエアコン·システムで溶接あるいはロウ付け作業を行うと爆発する危険があります。過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコン·システムに直接、またはその周辺で溶接作業またははんだ付け作業を行ってはいけません。喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけてください。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業してください。エアコン·システムの循環経路への修理作業は必ずシステムを空にした状態で行ってください。 | |
危険! | 高温のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、ク一ラント温度が 90 °C 以下になってから開けます。キャップを慎重に緩めて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。 ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。 | |
| 損傷を受けているか、または漏れのある場合のエア·コンディショナの反応 | すべてのモデル | |
| リペア作業の際は、エアコンのサ一キュレ一ション·システムと構成部品に水分が付かないように注意してください。 | エア·コンディショナ装備のすべてのモデル | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | エア·コンディショナ装備のすべてのモデル | |
1 | バッテリからア一ス·ケ一ブルを外します。 | ||
2 | エア·コンディショナを空にします。 | 取付け: エア·コンディショナを新たに充填し、システムの機能と漏れを点検します。 | |
3 | ク一ラントを排出します。 | ||
4 | ステアリング·トランスミッション·オイルを排出します。 | 取付け: ↓ | |
パワ一·ステアリング·ポンプにオイルを充填し、空気を抜きます。 | |||
ハンド·ポンプ | |||
5 | ラジエ一タ·アッパ·フレ一ム·クロス·メンバを取り外します。 | ||
6 | インタク一ラ (1) とエンジン間のすべてのホ一ス/ケ一ブルを外します。 | ホ一ス/ケ一ブルは、インタク一ラに接続したままにします。 | |
7 | すべてのホ一ス/ケ一ブル/コネクタを、ラジエ一タ (2) およびコンデンサ (3) から外します。 | ホ一ス/ケ一ブルは、エンジンに接続したままにします。 | |
プラグ·セット | |||
8 | 電源 (4) およびコネクタ (5) を、コントロ一ル装置付きエレクトリック·インテ一ク·ファン·モ一タ (M4/7) から外します。 | ||
9 | 低温ラジエ一タのク一ラント·ホ一ス (6) を、エンジン側で外します。 | ク一ラント·ホ一スは、低温ラジエ一タ (7) に接続したままにします。 | |
10 | ラジエ一タ·ユニットを上方へ取り出します。 | ラジエ一タ·ユニットは、インタク一ラ (1)、ラジエ一タ (2)、コンデンサ (3)、コントロ一ル装置付きエレクトリック·インテ一ク·ファン·モ一タ (M4/7) から構成されています。 | |
11 | V ベルト (8) を取り外します。 | 取付け: V ベルトが正しく取り回されているか注意してください。 | |
12 | 左フロント·インナ·フェンダを取り外します。 | ||
13 | 左ホイ一ル·ハウスのシ一ルド·プレ一ト (9) を取り外します。 | ||
14 | フレッシュ·エア·パイプ (10) を、左フロント·タ一ボチャ一ジャから外します。 | ||
15 | 冷媒ライン (11) を、エアコン·コンプレッサ (A9) から外します。 | 取付け: シ一ル·リングを交換し、取付け前にコンプレッサ·オイルで湿らせます。 | |
| |||
16 | コネクタ (12) を、エアコン·コンプレッサ (A9) から外します。 | ||
17 | エアコン·コンプレッサ (A9) のエンジンのボルトを外します。 | エアコン·コンプレッサが転がり落ちないようにしてください。 | |
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| |||
18 | エアコン·コンプレッサ (A9) を取り外します。 | | |
19 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
20 | フル一ド·リザ一バを交換します。 | エアコン·コンプレッサを取り外す際には、リザ一バを毎回必ず交換してください。 | |
|
エアコン·コンプレッサ
番号 | 名称 | エンジン | |
BA83.55-P-1001-01E | シリンダ·ブロックのエアコン·コンプレッサ·ボルト | Nm | 20 |
BA83.55-P-1002-01E | エアコン·コンプレッサの冷媒ライン·ボルト | Nm | 20 |
BA83.55-P-1003-01E | ブラケットのエアコン·コンプレッサ·ボルト | Nm | 20 |
エアコン·コンプレッサ
番号 | 名称 | モデル 163、エアコン·コンプレッサ 7SB16 (冷媒 R134a) | ||
BF83.55-P-1005-01A | レシ一バ交換時の補充量 | コンプレッサ·オイル | cm3 | 10 |
燃料油脂承認リスト | シ一ト | |||
BF83.55-P-1008-01A | 冷媒コンプレッサ交換時の補充量 | コンプレッサ·オイル | cm3 | 20 |
燃料油脂承認リスト | シ一ト | |||
129 589 00 91 00
プラグ·セット
ハンド·ポンプ
210 589 00 71 00
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar2000p1142hb
- ar2000p1142hb クーラントの排出、注入
- ar4630p0010p パワー·ステアリング·ポンプの充填およびエア抜き
- ar5410p0003a バッテリのアース·ケーブル脱着
- ar6230p2300gh ラジエタ·ブリッジの脱着
- ar8330p1760gh エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p6520gi レシ一バの脱着
- ar8810p1300gh フロント·フェンダのホイ一ル·ハウス·インナ·パネルの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�