ar8350p9100rt

リヤ·エアコン·エバポレータの脱着

種別 ar · トピック 83.50 · バージョン 0101 · 2006-08-01

適用: モデル 164.8、リヤ·エアコン (コード 582) 装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.50 リヤ・エア・コンディショナ — シリーズ 164(モデル 8**) · シリーズ 251

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.32 ハウジング/熱交換器/エバポレータ/フィルタ — シリーズ 164(モデル 8**) · シリーズ 251

AR83.50-P-9100RT

リヤ·エアコン·エバポレータの脱着

14.2.06

モデル 164.8、リヤ·エアコン (コード 582) 装備

リヤ·エアコン·エバポレータの脱着

P83.50-2102-06

暖房機能付きリヤ·エアコン·システムで説明

9 エバポレータ

リヤ·エアコン·エバポレータの脱着

P83.50-2101-06

暖房機能付きリヤ·エアコン·システムで説明

1 ボルト

2 クリップ

3 クリップ

4 ボルト

5 ボルト

6 突起

リヤ·エアコン·エバポレータの脱着

P83.50-2103-06

暖房機能付きリヤ·エアコン·システムで説明

7 リヤ·エアコン·ユニット上部

8 リヤ·エアコン·ユニット下部

9 エバポレータ

脱着

危険!

エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコンの回路での修理作業は、必ずシステムを空にしてから行います。

AS83.00-Z-0001-01A

損傷 / 漏れのあるエアコンの動作

すべてのモデル

AH83.30-N-0004-01A

リペア作業の際は、エアコンのサーキュレーション·システムと構成部品に水分が付かないように注意します。

エアコン装備のすべてのモデル

AH83.30-N-0005-01A

冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項

エアコン、冷媒 R134a 使用

AH83.30-N-0003-01A

1

リヤ·エアコン·ユニットを取り外します。

AR83.50-P-9020RT

2.1

熱交換器を取り外します。

モデル 251 暖房機能付きリヤ·エア·コンディショナ (コード 582) 装備の場合のみ

AR83.50-P-9110RT

2.2

熱交換器シール·プレートを取り外します。

暖房機能なしのリヤ·エア·コンディショナ (コード 582) 装備車

熱交換器の代わりにプラスチック製のシール·プレートが取り付けられています。

3

ボルト (1) を外します。

充電式ドリル·ドライバ Handymaster

*WH58.30-Z-1007-20A

4

クリップ (2) とクリップ (3) を外します。

5

ボルト (4、5) を外します。

充電式ドリル·ドライバ Handymaster

*WH58.30-Z-1007-20A

6

デテント (6) のロックを外します。

7

リヤ·エアコン·ユニット上部 (7) をリヤ·エアコン·ユニット下部 (8) から真上に引き抜きます。

取付け:ガイドの取付け位置が正しいか注意します。

8

エバポレータ (9) をリヤ·エアコン·ユニット下部 (8) から上方に引き抜きます。

エバポレータ (9) を外す際には、エバポレータ·フィンを損傷しないように注意します。

エバポレータ (9) が損傷していないか点検し、必要に応じて交換します。

9

取付けは取外しの逆の順序で行います。

市販のツール

番号

名称

WH58.30-Z-1007-20A

充電式ドリル·ドライバ

参照文書