P83.50-2137-07
モデル 251 で説明
1 インテーク·ライン
2 プレッシャ·ライン
3 カバー
4 ナット
5 コネクタ·ホルダ
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | エアコン回路を閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路のリペア作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | エアコン装備のすべてのモデル | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | 冷媒 R134a の使用エアコン | |
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | モデル 164.8 | |
モデル 251 | |||
取付け:エアコンを真空引きし、新規充填した後、機能および漏れを点検します。 | |||
2 | 車両をリフト·アップします。 | モデル 164.8 | |
モデル 251 | |||
ホイールの地上高が十分になるまで、車両をリフト·アップします。 | |||
3 | 左リヤ·ホイールを取り外します。 | モデル 164.8 | |
モデル 251 | |||
4 | 左リヤ·フェンダのフェンダ·ライナを取り外します。 | モデル 164.8 | |
モデル 251 | |||
5 | リヤ·フェンダのアダプタからインテーク·ライン(1)およびプレッシャ·ライン(2)を取り外します。 | 開口部をクロージング·プラグで塞ぎます。 | |
取付け:新しいシール·リングを使用します。 取り付ける前に、シール·リングにコンプレッサ·オイルを塗布します。 | |||
カッタ·セット | |||
カッタ·セット | |||
6 | トランク·ルーム内の左サイド·パネルを取り外します。 | ||
7 | コネクタ·ホルダ(5)をロック解除し、取り外して脇に置きます。 | コネクタは外しません。 | |
8 | 内側からカバー(3)のクリップを外し(矢印)、下方に取り外します。 | ||
9 | ナット(4)を取り外し、プレッシャ·ライン(2)およびインテーク·ライン(1)をエクスパンション·バルブから取り外します。 | 取付け:新しいシール·リングを使用します。 取り付ける前に、シール·リングにコンプレッサ·オイルを塗布します。 | |
開口部をクロージング·プラグで塞ぎます。 | |||
| |||
10 | プレッシャ·ライン(2)およびインテーク·ライン(1)を外します。 | ||
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
リヤ·エアコン
452 589 00 33 00
カッタ·セット
カッタ·セット
164 589 03 33 00
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ap4010p4050rt ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ap4010p4050z ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ar0060p1000gz 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar0060p1000rt 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。
- ar6830p4800rt トランク·ルームのサイド·ライニングの脱着
- ar8330p1760gz エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p1760rt エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8810p1400gz リヤ·フェンダのインナ·フェンダの脱着
- ar8810p1400rt リヤ·フェンダのインナ·フェンダ脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�