1 | コールテープ |
2 | 高圧側冷媒ライン |
3 | エクスパンションバルブ |
4 | キャピラリラインのユニオンナット |
5 | キャピラリライン |
6 | エクスパンションバルブとエバポレータパイプを接続するユニオンナット |
7 | 温度センサ |
8 | マウンティング・クリップ |
D83.50-1137-05
| 脱着 | ||
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | モデル 903.66 (903.662 以外), 903.67, 904.66 | |
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります | ||
2 | エバポレータユニットカバーを取り外します | ||
3 | エクスパンションバルブ (3) の付近のコールテープ (1) を取り除きます | 取付け: エクスパンションバルブ (3)、低圧スイッチおよびエバポレータパイプの周りに新品のコールテープ (1) を慎重に巻き付けます。 | |
断熱材 | |||
4 | キャピラリラインのユニオンナット (4) を取り外し、キャピラリライン (5) を取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.0) | ||
開口部を塞ぎます。 | |||
取付け: シーリングリングを交換します。取り付ける前に、シーリング・リングにコンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
モデル903.6、904.6、コードH08装備プレッシャ・センサの毛管接続部のナット | |||
プラグ·セット | |||
5 | 高圧側冷媒ライン (2) をエクスパンションバルブ (3) から取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.0) | ||
開口部を塞ぎます。 | |||
取付け: シーリングリングを交換します。取り付ける前に、シーリングリングにコンプレッサオイルを塗布します。 | |||
モデル903.6、904.6、コードH08装備冷媒ライン接続部をエクスパンション・バルブに取り付けるナット | |||
プラグ·セット | |||
6 | マウンティングクリップ (8) を温度センサ (7) から取り外します | 取付け: 温度センサ (7) はエバポレータパイプの上側に取り付ける必要があります。 | |
7 | エクスパンションバルブとエバポレータパイプを接続するユニオンナット (6) を取り外し、エクスパンションバルブ (3) を取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.0) | ||
開口部を塞ぎます。 | |||
取付け: シーリングリングを交換します。取り付ける前に、シーリングリングにコンプレッサオイルを塗布します。 | |||
モデル903.6、904.6、コードH08装備エクスパンション・バルブ接続部をエバポレータ・パイプ・ラインに取り付けるナット | |||
プラグ·セット | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | エバポレータユニットのカバーは、エアコンへの冷媒の注入および点検後に取り付けます。 | |
9 | エアコンのフィルタドライヤを交換します | ||
10 | エアコンを真空引きして、充填して、機能と漏れを点検します |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar8330d1760b エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8350d5010a エバポレ一タのトリムの脱着
- ar8350d5090a ルーフ·エアコン·フィルタ·ドライヤの脱着
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- bb0040p036200a コンプレッサオイル(明細仕様 362.0)