1 | コンデンサ・ユニット |
2 | ナット |
3 | ワッシャ |
4 | コネクタ |
5 | コネクタ |
A83.50-0012-06
| 取外し | ||
危険 | 車両ル一フからの落下により生命に関わる危険。ル一フ部作業時に落下物により、他の人を負傷させる危険。 | モデル 690.34/63/64, 903.66 (903.662 以外), 903.67 | |
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | モデル 690.34/63/64, 903.66 (903.662 以外), 903.67 | |
1 | コンデンサユニット (1) のカバーをルーフから取り外します | ||
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります | ||
3 | コネクタ (4、5) を取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.0) | ||
取付け: シーリングリングを交換します。取り付ける前に、シーリング・リングにコンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
エアコン・コンプレッサとコンデンサを結ぶ冷媒ライン、コンデンサ部分 | |||
フィルタ・ドライヤと エバポレータ・ユニットを結ぶ冷媒ライン、コンデンサ部分 | |||
4 | ナット (2) を取り外し、ワッシャ (3) を取り除きます | コンデンサ・ユニットを車両ルーフに取り付けるマウンティング・ナット | |
トルク·レンチ | |||
5 | コンデンサユニット (1) の下の接触面からシール材をカッタで取り除きます | ||
6 | コンデンサユニット (1) を取り外します | 取付け: エアコンのコンプレッサオイルの損失を防ぎます。必要に応じて、流出したコンプレッサオイルを補充します。 | |
7 | コンデンサユニット (1) の下側の接触面からワッシャを取り除きます | ||
8 | シール材の残りを厚さ2 mmの層まで取り除きます | 取付け: 接触面に新しいシール材の層を塗布します。 | |
Terostat 8590 | |||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
10 | エアコンのフィルタドライヤを交換します |
リヤ・エアコン |
番号 | 名称 | モデル 690.34 | モデル 690.63/64 | |
BA83.50-N-1010-01B | フィルタ・ドライヤと エバポレータ・ユニットを結ぶ冷媒ライン、コンデンサ部分 | Nm | 35 | 35 |
リヤ・エアコン |
番号 | 名称 | モデル 690.34 | モデル 690.63/64 | |
BA83.50-N-1011-01B | エアコン・コンプレッサとコンデンサを結ぶ冷媒ライン、コンデンサ部分 | Nm | 35 | 35 |
リヤ・エアコン |
番号 | 名称 | モデル 690.34 | モデル 690.63/64 | |
BA83.50-N-1012-01B | コンデンサ・ユニットを車両ルーフに取り付けるマウンティング・ナット | Nm | 28 | 28 |
000 589 64 21 00
トルク·レンチ
参照文書
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar8330a1780b エアコンを空にする
- ar8350a5000b コンデンサのトリムの脱着
- ar8350a5090b ルーフ·エアコン·フィルタ·ドライヤの脱着
- ar8350a5090b
- as6500z000201a 車両ル一フからの落下により生命に関わる危険。ル一フ部作業時に落下物により、他の人を負傷させる危険。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- bb0040p036200a コンプレッサオイル(明細仕様 362.0)