AR83.30-W-1100A | 補助エアコンの冷媒アキュムレータの脱着 | 3.9.08 |
モデル 930、932、933、934 補助エアコン (温度制御) (コード H01) 装備
モデル 930、932、933、934 補助エアコン (コード H09) 装備
W83.30-1089-12
1 高圧ライン
2 ホールディング·プレート
3 シーリング
4 低圧ライン
5 カバー
W83.30-1090-06
6 ボルト
7 冷媒アキュムレータ
8 コネクタ (冷媒アキュムレータ)
9 凝縮水ライン
A61 補助エアコン·コントロール·ユニット
変更事項
30.6.08 | 「シーリング付きホールディング·プレートをドライバ·キャビン·リヤ·ウォールに取り付けるナットの締付けトルク」を追加 | 作業ステップ 5 | |
「補助エアコンの冷媒アキュムレータの新品交換後のオイル補充量」を追加 | 作業ステップ 11 |
| 脱着 | ||
危険! | エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行ってはいけません。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対に避けます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路のリペア作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | 冷媒 R134a 使用のエアコン | |
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | ||
1 | メインテナンス·リッドを開きます。 | ||
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
3 | ドライバ·キャビン·リヤ·ウォールのカバー (5) を取り外します。 | ||
4 | 高圧ライン (1) および低圧ライン (4) を取り外します。 | ユニオン·ナットを外す際に、アダプタを保持します。 | |
取付け:新しいシール·リングを使用します。 | |||
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5 | シーリング (3) のホールディング·プレート (2) を取り外します。 | | |
6 | シーリング (3) を冷媒アキュムレータ (7) のアダプタから引き抜きます。 | その後、高圧ライン (1)、低圧ライン (4) の接続口および冷媒アキュムレータ (7) のアダプタを適切なプラグで塞ぎます。 | |
7 | 上部ベッドを取り外します。 | 装備されている場合 | |
8 | ドライバ·キャビン内の上部リヤ·ウォール·トリム·パネルを取り外します。 | ||
9 | コネクタ (冷媒アキュムレータ) (8) を補助エアコン·コントロール·ユニット (A61) から外します。 | ||
10 | 冷媒アキュムレータ (7) の左右にある凝縮水ライン (9) を取り外します。 | ||
11 | ボルト (6) を取り外し、冷媒アキュムレータ (7) をドライバ·キャビンから取り外します。 | アダプタがドライバ·キャビン内にあるまでは、冷媒アキュムレータ (7) を降ろさないようにします。 | |
取付け:冷媒アキュムレータ (7) を新品と交換する場合、冷媒回路にオイルを補充します。 ↓ | |||
補助エアコンの冷媒アキュムレータ (7) の新品交換後のオイル補充量 | |||
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
エアコン
番号 | 名称 | モデル 930、932、933、934 ボディ 943.890 架装、コード H01、H09 装備 | ||
BA83.30-N-1003-04A | 冷媒ラインを冷媒アキュムレータのアダプタに取り付けるユニオン·ナット | SW 17 | Nm | 17 |
SW 22 | Nm | 30 | ||
BA83.30-N-1004-04A | シーリング付きホールディング·プレートをドライバ·キャビン·リヤ·ウォールに取り付けるナット | Nm | 2.5 | |
エアコン·コンプレッサ
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar8330w1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�