S83.30-2009-09
1 ナット
2 ボルト
3 シール·リング
4 冷媒ライン
5 ナット
6 冷媒ライン
7 ボルト
8 冷媒ライン
S83.30-2008-09
4 冷媒ライン
6 冷媒ライン
8 冷媒ライン
9 クランプ
10 ボルト
11 レシーバ
12 ボルト
13 ボルト
14 冷媒ライン
変更事項
危険! | エアコン回路を閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路のリペア作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| すべてのシール·リングを交換し、コンプレッサ·オイルを塗布します。 | ||
| 冷媒回路に関する作業の場合、空気中の水分の浸入を防ぐためにすべての開口部を適切なキャップで塞ぎます。 | ||
| 脱着 | ||
1 | フロント·グリルを取り外します。 | ||
2 | エンド·クロス·メンバを取り外します。 | ||
3 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | 取付け:エアコンを新規充填し、機能と漏れを点検します。 | |
4 | ラジエタを取り外します。 | エンジン 111 の場合 | |
エンジン 601 の場合 | |||
5 | コンデンサを外します。 | ||
6 | ナット(5)を取り外し、エクスパンション·バルブからインテーク·ライン(6)および高圧ライン(4)のホルダ·プレートを取り外します。 | | |
7 | ボルト(7)をレシーバ(11)のホルダから外します。 | ||
8 | 冷媒ライン(8)をレシーバ(11)から取り外し、取り出します。 | | |
9 | 冷媒ライン(6)をレシーバ(11)から取り外し、取り出します。 | | |
10 | ボルト(10)を外し、クランプ(9)を取り外します。 | ||
11 | 冷媒ライン(14)を冷媒ライン(4)から取り外します。 | | |
12 | ボルト(12)を外し、冷媒ライン(4)を取り出します。 | | |
13 | ボルト(13)を外し、冷媒ライン(14)を取り出します。 | | |
14 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | 冷媒ラインを交換する際、オイル補充量に注意します。 | |
ライン破損時 | |||
15 | レシーバを交換します。 |
エアコン
番号 | 名称 | モデル | |
BA83.30-N-1001-01A | インテーク/高圧ラインをエクスパンション·バルブに取り付けるナット | Nm | 10 |
BA83.30-N-1002-01A | エクスパンション·バルブ·ボルト | Nm | 8 |
BA83.30-N-1003-01A | レシーバに取り付ける高圧ライン | Nm | 17 |
BA83.30-N-1005-01A | コンデンサとレシーバ間の高圧ライン | Nm | 17 |
BA83.30-N-1006-01A | エアコン·コンプレッサとコンデンサ間の高圧ラインのボルト締付け部 | Nm | 33 |
エアコン·コンプレッサ
番号 | 名称 | モデル | |
BA83.55-N-1001-01A | エアコン·コンプレッサのボルト | Nm | 23 |
BA83.55-N-1002-01A | インテーク/高圧ラインをエアコン·コンプレッサに取り付けるボルト | Nm | 23 |
エアコン
参照文書
- ar2020s3865a ラジエタの脱着
- ar2020s3865b オイル·クーラの脱着
- ar8330s1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s6520a レシーバの脱着
- ar8330s6540a コンデンサの脱着
- ar8800s2115a フロント·グリルの脱着
- ar8820s2000a フロント·バンパの脱着
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�