S83.30-4654-09
1 | プローブ | 2 | エバポレータ | a | 噴射範囲 |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 車内でリペア作業を行う際の注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | イグニッション・スイッチをオフにします。 | ||
2 | チャコールダストフィルタを取り外します。 | ||
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3 | コンデンスウォータドレン部分のアンダフロアライニングを取り外します。 |
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4 | 適切なコレクティングケースをコンデンスウォータドレンの下側に置きます。 | モデル447、エンジン780搭載 | |
| 清掃 | ||
5 | プレッシャスプレイガンのプローブ (1) を図のようにエバポレータケースに差し込みます。 | | |
プレッシャ・スプレー・ガン、エアコン用洗浄用ノズル 2 個付き (ノズル長さショートおよびロング) | |||
エアコン用クリーナ | |||
6 | エアコンユニットの開口部を適切なウエスでカバーします。 | | |
7 | プレッシャスプレイガンを操作し、プローブ (1) を何度も往復させて、エバポレータ (2) に噴射します。 | 噴射範囲 (a) に注意します。約 1 lのクリーナを噴射します。クリーナは噴射後最低30分間反応させます。 | |
8 | クリーナがコンデンスウォータドレンから流れ出ているか点検します。 | クリーナが流れ出ていない場合または滴下するのみの場合、 | |
↓ | |||
コンデンス・ウォータ・ドレンの汚れを点検し、必要に応じて清掃します。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9.1 | エンジンを始動して、エアコンを作動させます。 | モデル447、エンジン274、622、651、654搭載、 モデル448 | |
9.2 | 診断ツールでエアコンの制御を行います。 | モデル447、エンジン780搭載 | |
| スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し | ||
10 | 車両のすべてのドアを開きます。 | ||
11 | エアフローがセンタノズルから排出されるようにエアディストリビューションを調整し、ステージを最大にしてブロワを最低5分間作動させます。 | | |
車両のドアは、開けた状態のままにしておきます。 | |||
12.1 | エンジンを切る。 | モデル447、エンジン274、622、651、654搭載、 モデル448 | |
12.2 | イグニッション・スイッチをオフにします。 | モデル447、エンジン780搭載 | |
13 | ダイアグノシス機器を取り外します。 | モデル447、エンジン780搭載 | |
| 取付け | ||
14 | コレクティングケースを取り除きます。 | ||
15 | コンデンスウォータドレン部分のアンダフロアライニングを取り付けます。 |
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16 | 新しいチャコールダストフィルタを取り付けます。 | ||
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参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah6800n000101s 車内でリペア作業を行う際の注意事項
- ap8300s8384e コンビネーション·フィルタの交換
- ar6130s1001e アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。