図はエンジン622.9 |
1 | コンデンサ |
B12 | 冷媒プレッシャ・センサ |
S83.30-4637-04
図はエンジン622.8 |
1 | コンデンサ |
2 | コネクタ |
B12 | 冷媒プレッシャ・センサ |
S83.30-A047-74
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1.1 | コンデンサ (1) を取り外します。 | モデル 447 エンジン 622.9 搭載 | |
1.2 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | |
モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | |||
2 | フロントバンパを取り外します。 | モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | |
3 | コネクタ (2) をロック解除し、外します。 | モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | |
4 | 冷媒プレッシャセンサ (B12) を外します。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: シーリング・リングを交換し、コンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
冷媒コンデンサまたは冷媒コンデンサ冷媒ライン(冷媒リザーバへ)に取り付ける冷媒圧力センサ | |||
5 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar8330s1760ef エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s6540ef コンデンサの脱着
- ar8820s2000e フロント・バンパ脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)