ar8330s1761c

エアコンの漏れ点検

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0100 · 2017-01-31

適用: モデル 415 コード H06 装備 (エアコン) モデル 415 コード HH9 装備 (セミ・オート式制御エアコン、テンプマチック)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 415

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.5 全体エアコン — シリーズ 415

AR83.30-S-1761C

エアコンの漏れ点検

13.12.2016

モデル

415

コード H06 装備 (エアコン)

モデル

415

コード HH9 装備 (セミ・オート式制御エアコン、テンプマチック)

危険!

間違った混合割合のフォーミングガスの使用による 爆発の危険 フォーミングガスの吸い込みによる窒息の危険。高圧ホースの破裂による負傷の危険。

保護眼鏡および保護手袋を着用して作業を行います。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。必ず換気の良い場所で作業してください。

AS83.00-Z-0001-02A

危険!

高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0007-01A

危険!

R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0006-01A

損傷または漏れがあるエアコンの取扱い

AH83.30-N-0004-01A

冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項

AH83.30-P-0003-02A

冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項

AH83.30-N-0003-01A

点検

1

エアコンを真空引きします


モデル 415 冷媒 R-1234yf (コード HX1) 非装備

AR83.30-S-1760C

モデル 415 冷媒 R-1234yf (コード HX1) 装備

AR83.30-S-1760CA

2

エアコンにフォーミング・ガスを充填し、圧力低下を点検します

000 588 19 21 00 リークテスター

WS83.00-P-0035B


周辺温度が必ずー定に保たれるよう注意します。
これを守らないと、プレッシャテストの際の温度変化(天候の変化または夜間のエンジンルームの冷却など)により、圧力が不安定になる場合があります。 

エアコンへのフォーミング・ガス注入は必ずエンジン冷間時に行います。

リークテスタを接続する際、および操作する際は、すべての作業方法にわたり、メーカの取扱説明書を遵守する必要があります。

テストガスを充填した冷媒回路内の圧力低下

*BE83.30-N-1001-04C

圧力低下が確認された場合。

↓

エアコンの漏れをガス検知器で測定します。

000 588 03 21 00 ガス・リーク・テスタ

WS47.00-P-0019B

ガス検知器の取扱説明書に注意します。

漏れがある場合

↓

エアコンの損傷した構成部品を交換します。

3

冷媒回路内にあるフォーミングガスをリークテスタで排出します

4

エアコンに冷媒を充填します


モデル 415 冷媒 R-1234yf (コード HX1) 非装備

AR83.30-S-1760C

モデル 415 冷媒 R-1234yf (コード HX1) 装備

AR83.30-S-1760CA

エアコン

番号

名称

モデル 415

BE83.30-N-1001-04C

テストガスを充填した冷媒回路内の圧力低下

点検圧力

bar

15

点検時間

h

4

周辺温度の許容変動

°C

±2

圧力低下

bar

0

参照文書