AR83.30-P-7813RR | コンデンサとエアコン·コンプレッサ間の冷媒ラインの脱着 | 21.11.06 |
モデル 452.3 /4
エアコン·プラス (コード I01) 装備
エアコン「プラス」 (コンビ·フィルタおよび外気温表示付き)、スマートおよびパッション (コード I29) 装備
P83.30-4346-09
1 ナット
3 インテーク·ライン·クイック·ロック
2 インテーク·ライン
危険! | エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対に避けます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン循環システムの修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 取外し | ||
1 | ラゲッジ·ルーム·パンを取り外します。 | ||
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
3 | アンダ·フロア·カバーを取り外します。 | ||
4 | ラバー·ホルダを冷媒ラインのケーブル·クリップから取り除きます。 | ||
5 | インテーク·ラインあるいはプレッシャ·ラインのナット (1) をコンデンサから外します。 | | |
6 | インテーク·ライン (2) を引き抜き、シール·リングを取り除きます。 | 汚れおよび湿気が浸入できないようにするため、冷媒ラインを塞ぎます。 | |
7 | インテーク·ライン·クイック·ロック (3) を外します。 | カッタ·セット | |
8 | インテーク·ライン (2) を取り外します。 | ||
| 取付け | ||
9 | インテーク·ライン (2) を位置決めします。 | ||
10 | インテーク·ライン (3) をクイック·ロックに接続します。 | カッタ·セット | |
11 | インテーク·ラインのシール·リングを取り付けます。 | ||
12 | インテーク·ラインあるいはプレッシャ·ラインのナット (1) をコンデンサから外します。 | | |
13 | ラバー·ホルダを冷媒ラインのケーブル·クリップに取り付けます。 | ||
14 | アンダ·フロア·カバーを取り付けます。 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路と構成部品に水分が付かないように注意します。 | ||
15 | フィルタ·ドライヤを交換します。 | エアコン·システムに湿気が入った場合には必ず、レシーバを交換します。 密閉が十分でないレシーバのドライヤは、短時間で限度を超え、使えなくなります。 | |
16 | エアコンに冷媒を充填します。 | ||
17 | ラゲッジ·ルーム·バンを取り付けます。 | ||
18 | エアコンの機能点検を行います。 | ||
19 | 故障メモリを読み取ります。 | 必要に応じてコントロール·ユニットの故障を修理します。 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | 故障診断システム、スター·ダイアグノシス |
エアコン
カッタ·セット
452 589 00 33 00
参照文書
- ad0000p200004rr スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar6130p1001rr アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar8330p1760rr エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p6525rr フィルタ·ドライヤの脱着
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�