図はモデル172エンジン271.861搭載 |
1 | ロワ・エア・ガイド・セグメント |
2 | ブースト・エア・ホース |
3 | ブースト・エア・ホース |
4 | インタークーラ |
5 | コネクタ |
6 | ボルト |
7 | 冷媒ライン |
8 | コンデンサ |
B12 | 冷媒プレッシャ・センサ |
B14 | 外気温度センサ |
P83.30-4775-06
P83.30-4776-09
図はモデル172エンジン271.861搭載 |
8 | コンデンサ | 11 | ラジエタ・アッパ・カバー | 14 | ボルト | ||
9 | ラジエタ | 12 | ホース | 15 | 冷媒ライン | ||
10 | パワー・ステアリング・オイル・クーラ | 13 | エア・ガイド・フィン |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。モデル 172.4 エンジン 271, 276 搭載 | |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。モデル 172.4 エンジン 271, 276 搭載 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | モデル 172.4 エンジン 271, 276 搭載 | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | モデル 172.4 エンジン 271, 276 搭載 | ||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります |
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モデル 207 エンジン 276 搭載 | |||
2 | フロント・エンジン・ルーム・アンダ・カバーを取り外します |
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モデル 207 エンジン 276 搭載 | |||
3 | ロワ・エア・ガイド・セグメント (1) をクリップから外し (矢印 A)、下方に旋回します | ||
4 | ブースト・エア・ホース (2、3) をインタークーラ (4) から取り外します | モデル 172.4 エンジン 271 搭載 | |
取付け: ブースト・エア・ホース (2、3) がインタークーラ (4) にしっかりと取り付けられているか注意する必要があります。 | |||
取付け: ブースト・エア・システム内のオイル痕はクランクケースベンチレーションシステムによるもので、問題ありません。 | |||
5 | 外気温度センサ (B14) のコネクタをロック解除して外します | ||
6 | 外気温度センサ (B14) から電気ケーブルを露出させます | ||
7 | インタークーラ (4) を左右キャッチ・フック (矢印 B) から外し、下方に取り外します | モデル 172.4 エンジン 271 搭載 | |
取付け: インタークーラ (4) が正しく取り付けられているか注意する必要があります。 | |||
8 | 冷媒プレッシャ・センサ (B12) のコネクタ (5) をロック解除し、外します | ||
9 | 冷媒プレッシャ・センサ (B12) から電気ケーブルを露出させます | ||
10 | ボルト (6) を取り外します | ||
11 | 冷媒ライン (7) をコンデンサ (8) から取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: 冷媒ライン (7) のシールリングを交換し、シールリングにコンプレッサオイルを塗布する必要があります。 | |||
12 | 冷媒ライン (7) およびコンデンサ (8) の開口部を適切なプラグで塞ぎます | | |
プラグ·セット | |||
13 | ラジエタ・アッパ・カバー (11) をホース (12) とともに取り外します | ||
14 | エア・ガイド・フィン (13) を取り外します | ||
15 | ラジエタ (9) をコンデンサ (8) とともに持ち上げ、後方へずらします | ||
16 | ボルト (14) を取り外します | ||
17 | 冷媒ライン (15) をコンデンサ (8) から取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: 冷媒ライン (15) のシールリングを交換し、シールリングにコンプレッサオイルを塗布する必要があります。 | |||
18 | 冷媒ライン (15) およびコンデンサ (8) の開口部を適切なプラグで塞ぎます | | |
プラグ·セット | |||
19 | パワー・ステアリング・オイル・クーラ (10) をコンデンサ (8) のリテーナのクリップから外します (矢印 C) | ||
20 | コンデンサ (8) をラジエタ (9) の左右リテーナ (矢印 D) のクリップから外します | ||
21 | コンデンサ (8) をラジエタ (9) の横のリテーナから下方に外し、上方に取り出します | もう一人のメカニックが必要です。 | |
22 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
23 | エアコンを真空引きし、新規充填した後、機能および密封性を点検します |
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モデル 207 エンジン 276 搭載 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar6120p1105ew エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105w エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar8330p1760cw エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p1760v エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)