ar8330p6540msc

コンデンサの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0101 · 2019-07-08

適用: モデル 167 エンジン 256.9 搭載'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 167

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.41 コンデンサ/乾燥させて/ガスクーラ — シリーズ 167

エンジン/トランスミッションにも適用: 256 9**

AR83.30-P-6540MSC

コンデンサの脱着

02.07.2019

モデル

167 エンジン 256.9 搭載

コンデンサの脱着

1

コンデンサ

2

マウンティングブラケット

P83.30-5174-11

危険

高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。モデル 167 エンジン 256.9 搭載
コード 2U8 装備 (代替冷媒)

AS83.00-Z-0007-01A

警告

R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。モデル 167 エンジン 256.9 搭載
コード 2U8 非装備 (代替冷媒)

AS83.00-Z-0006-01A

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

部品注意事項

リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護

AH83.30-N-0005-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

脱着

1

低温回路補助ラジエタを取り外します。

AR09.41-P-3001MSC

2

ドライヤカートリッジの付近のコンデンサ (1) をマウンティングブラケット (2) から上方へ(矢印)外します。

3

コンデンサ (1) をマウンティングブラケット (2) から左の方向(矢印)に取り外します。

4

取付けは取外しの逆の順序で行います。

参照文書