ar8330p6540im

コンデンサの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0101 · 2010-07-13

適用: モデル 215.379、220.179 エンジン 275.980'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 215(モデル 379) · シリーズ 220(モデル 179)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.41 コンデンサ/乾燥させて/ガスクーラ — シリーズ 215(モデル 379) · シリーズ 220(モデル 179)

エンジン/トランスミッションにも適用: 275 980

AR83.30-P-6540IM

コンデンサの脱着

12.7.10

モデル 215.379、220.179 エンジン 275.980

コンデンサの脱着

P83.30-3910-06

図はモデル 220

1 コンデンサ

2 冷媒ライン

4 ボルト

5 ナット

コンデンサの脱着

P83.30-3309-01

アクティブ·ボディ·コントロ一ル装備車

6 ボルト

7 ABC サスペンション·ク一ラ

8 ボルト

脱着

危険!

密封してあるエア·コンディショナで溶接あるいはロウ付け作業を行うと爆発する危険があります。過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

エア·コンディショナに直接、またはその周辺で溶接作業またははんだ付け作業を行ってはいけません。喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけてください。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業してください。エア·コンディショナの循環経路への修理作業は必ずシステムを空にした状態で行ってください。

AS83.00-Z-0001-01A

損傷を受けているか、または漏れのある場合のエア·コンディショナの反応

すべてのモデル

AH83.30-N-0004-01A

リペア作業の際は、エアコンのサ一キュレ一ション·システムと構成部品に水分が付かないように注意してください。

エア·コンディショナ装備のすべてのモデル

AH83.30-N-0005-01A

冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項

エア·コンディショナ装備のすべてのモデル

AH83.30-N-0003-01A

漏れ、汚れ、もしくはフロストが原因でエア·コンディショナに不具合がある場合は、エアコン·コンプレッサの修理時もしくは交換時に、フル一ド·リザ一バ全体を新品と交換してください。

1

エアコンをカラにして(リサイクル)、真空引きして、充填して、漏れを点検します。

エアコンを充填する際に、吸引したコンプレッサ·オイル量をク一ラント回路に再度供給します(新しいオイル)。

2

ク一ラ·ユニットの取外し

AR20.20-P-3865IM

3

プレッシャ·ラインもしくは高温ガス·ラインをコンデンサに接続しているナット (5) を取り外します。

開口部を閉じます(パ一ツ·セット)。

*BA83.30-P-1011-01A

4.1

ボルト (8) を外します。

アクティブ·ボディ·コントロ一ル (ABC) (コ一ド 487a) 装備車のみ

5.1

ABC サスペンション·ク一ラ (7) のボルト (6) を外し、ABC サスペンション·ク一ラ (7) を脇によけておきます。

アクティブ·ボディ·コントロ一ル (ABC) (コ一ド 487a) 装備車のみ

6

コンデンサ (1) を取り外します。

コンデンサ交換時には、オイル補充量に注意してください。

*BF83.55-P-1003-01A

7

フル一ド·リザ一バを新品と交換します。

AR83.30-P-6520M

8

取付けは取外しの逆の順序で行います。

エア·コンディショナ

番号

名称

モデル
215

モデル
220

BA83.30-P-1011-01A

コンデンサに取り付けるプレッシャ·ラインまたは高温ガス·ライン

Nm

10

10

エアコン·コンプレッサ

番号

名称

エアコン·コンプレッサ 7SE16
モデル 215

エアコン·コンプレッサ 7SE16
モデル 220

BF83.55-P-1003-01A

コンデンサ交換時のオイル補充量

コンプレッサ·オイル

cm3

30

30

燃料油脂承認リスト

シ一ト

BB00.40-P-0362-00A

BB00.40-P-0362-00A

参照文書