P83.30-3910-06
図はモデル 220
1 コンデンサ
2 冷媒ライン
4 ボルト
5 ナット
P83.30-3309-01
アクティブ·ボディ·コントロ一ル装備車
6 ボルト
7 ABC サスペンション·ク一ラ
8 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | 密封してあるエア·コンディショナで溶接あるいはロウ付け作業を行うと爆発する危険があります。過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エア·コンディショナに直接、またはその周辺で溶接作業またははんだ付け作業を行ってはいけません。喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけてください。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業してください。エア·コンディショナの循環経路への修理作業は必ずシステムを空にした状態で行ってください。 | |
| 損傷を受けているか、または漏れのある場合のエア·コンディショナの反応 | すべてのモデル | |
| リペア作業の際は、エアコンのサ一キュレ一ション·システムと構成部品に水分が付かないように注意してください。 | エア·コンディショナ装備のすべてのモデル | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | エア·コンディショナ装備のすべてのモデル | |
| 漏れ、汚れ、もしくはフロストが原因でエア·コンディショナに不具合がある場合は、エアコン·コンプレッサの修理時もしくは交換時に、フル一ド·リザ一バ全体を新品と交換してください。 | ||
1 | エアコンをカラにして(リサイクル)、真空引きして、充填して、漏れを点検します。 | エアコンを充填する際に、吸引したコンプレッサ·オイル量をク一ラント回路に再度供給します(新しいオイル)。 | |
2 | ク一ラ·ユニットの取外し | ||
3 | プレッシャ·ラインもしくは高温ガス·ラインをコンデンサに接続しているナット (5) を取り外します。 | 開口部を閉じます(パ一ツ·セット)。 | |
| |||
4.1 | ボルト (8) を外します。 | アクティブ·ボディ·コントロ一ル (ABC) (コ一ド 487a) 装備車のみ | |
5.1 | ABC サスペンション·ク一ラ (7) のボルト (6) を外し、ABC サスペンション·ク一ラ (7) を脇によけておきます。 | アクティブ·ボディ·コントロ一ル (ABC) (コ一ド 487a) 装備車のみ | |
6 | コンデンサ (1) を取り外します。 | コンデンサ交換時には、オイル補充量に注意してください。 | |
7 | フル一ド·リザ一バを新品と交換します。 | ||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
エア·コンディショナ
エアコン·コンプレッサ
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar2020p3865im ラジエタの脱着
- ar8330p6520m レシーバの脱着
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�