P83.30-3886-06
1 コンデンサ
2 ナット
3 冷媒ライン
4 ボルト
5 冷媒ライン
6 オイル·クーラント
7 ボルト
8 ボルト
9 ブラケット
10 ブラケット
11 ロック·ボルト
1 コンデンサ
11 ロック·ボルト
12 フィルタ·ドライヤ
13 シール·リング
P83.30-3887-03
| 脱着 | ||
危険! | エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコンの回路での修理作業は、必ずシステムを空にしてから行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | ||
| リペア作業の際は、エアコンのサーキュレーション·システムと構成部品に水分が付かないように注意します。 | ||
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | 取付け: エアコンを真空引きし、新規充填した後、機能および漏れを点検します。 | |
2 | フロント·クラッシュ·ボックスを取り外します。 | ||
3 | フロント·モジュールを外します。 | ||
4 | ナット (2) を取り外し、冷媒ライン (3) をコンデンサ (1) から引き抜きます。 | 冷媒ライン (3) およびコンデンサ (1) の開口部を適切なプラグで塞ぎます。 | |
取付け:冷媒ライン (3) のシール·リングを新品と交換します。 | |||
| |||
5 | ボルト (4) を外し、冷媒ライン (5) をコンデンサ (1) から引き抜きます。 | 冷媒ライン (5) およびコンデンサ (1) の開口部を適切なプラグで塞ぎます。 | |
取付け:冷媒ライン (5) のシール·リングを新品と交換します。 | |||
| |||
6 | ボルト (7) をオイル·クーラ (6) から外します。 | ||
7 | ボルト (8) に手が届くようになるまで、オイル·クーラ (6) を慎重に内側に押します。 | ||
8 | ホルダ (9) を取り外します。 | ||
9 | ボルト (8) を外します。 | ||
10 | コンデンサ (1) を上方にマウント (10) から外し、慎重に取り外します。 | コンデンサ (1) の配線に注意します。 | |
11 | ロック·ボルト (11) をコンデンサ (1) から外します。 | 取付け:ロック·ボルト (11) のシール·リング (13) を新品と交換します。 | |
| |||
12 | フィルタ·ドライヤ (12) は適切な工具を使ってコンデンサ (1) から取り外します。 | 取付け:フィルタ·ドライヤ (12) を新品と交換します。 | |
13 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
エアコン
ソケット·レンチ·インサート
454 589 07 09 00
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar6230p157501ff フロント·モジュ一ルの取外し
- ar8330p1760ff エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8800p1010ff フロント·クラッシュ·ボックスの脱着
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�