ar8330p6522rt

サービス·バルブの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0100 · 2006-08-01

適用: モデル 251 オートマチック·クライメート·コントロール (コード 580) 装備車 コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備車'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 251

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 251

AR83.30-P-6522RT

サービス·バルブの脱着

24.6.05

モデル 251
オートマチック·クライメート·コントロール (コード 580) 装備車
コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備車

サービス·バルブの脱着

P83.30-4326-07

1 シーリング·キャップ

2 サービス·バルブ

脱着

危険!

エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン循環システムの修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0001-01A

損傷 / 漏れのあるエアコンの動作

すべてのモデル

AH83.30-N-0004-01A

リペア作業の際は、エアコンのサーキュレーション·システムと構成部品に水分が付かないように注意します。

エアコン装備のすべてのモデル

AH83.30-N-0005-01A

冷媒 R134a の取扱いについての注意事項

エアコン、冷媒 R134a 使用

AH83.30-N-0003-01A

1

エアコンから冷媒を抜き取ります。

取付け: エアコンを真空引きし、新規充填した後、機能および漏れを点検します。

AR83.30-P-1760RT

冷媒 R134a 用エアコン·ゲージ·マニホールド

*WE58.40-Z-1002-22A

2

シール·キャップ (1) を取り外します。

3

サービス·バルブ (2) を緩めて外します。

取付け: サービス·バルブ (2) のタップとシール·リングにコンプレッサ·オイルを塗布します。

*BA83.30-P-1005-01J

4

取付けは取外しの逆の順序で行います。

5

機能を点検します。

エアコン

番号

名称

モデル 251

BA83.30-P-1005-01J

プラグのサービス·バルブ

Nm

6

ワークショップ機器

WE58.40-Z-1002-22A

エアコン·サービス·ステーション

参照文書