ar8330p5520fb

エクスパンション·バルブの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0100 · 2005-07-14

適用: モデル 454.034'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 454(モデル 034)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 454(モデル 034)

AR83.30-P-5520FB

エクスパンション·バルブの脱着

12.4.05

モデル 454.034

エクスパンション·バルブの脱着

P83.30-4276-06

1 ボルト

2 カバー

3 冷媒ライン

4 エクスパンション·バルブ

5 シール·リング

6 エバポレータ配線

脱着

危険!

エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコンの循環回路でのリペア作業は、エアコンから冷媒を抜き取った後で行います。

AS83.00-Z-0001-01A

損傷 / 漏れのあるエアコンの動作

AH83.30-N-0004-01A

リペア作業の際は、エアコンのサーキュレーション·システムと構成部品に水分が付かないように注意します。

AH83.30-N-0005-01A

冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項

AH83.30-N-0003-01A

1

エアコンから冷媒を抜き取ります。

取付け: エアコンを真空引きした後、冷媒を新規充填します。

AR83.30-P-1760FF

危険!

車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。

AS00.00-Z-0010-01A

2

車両をリフト·アップします。

3

ボルト (1) をエクスパンション·バルブ (4) から外します。

4

冷媒ライン (3) をエクスパンション·バルブ (4) から引き抜きます。

冷媒ライン (3) の開口部をシーリングします。

取付け: 冷媒ライン (3) のシール·リングを交換し、押し込む際にはコンプレッサ·オイルを塗布します。

5

カバー (2) をエクスパンション·バルブ (4) から取り外します。

6

ボルト (矢印) をエクスパンション·バルブ (4) から外します。

エクスパンション·バルブ (4) は 2 個のボルト (矢印) で固定されています。

7

エクスパンション·バルブ (4) を取り外します。

エバポレータ配線 (6) の開口部をシーリングします。

取付け: エバポレータ配線 (6) のシール·リング (5) を交換し、押し込む際にはコンプレッサ·オイルを塗布します。

8

フィルタ·ドライヤを取り外します。

エアコンを開く際にはフィルタ·ドライヤを交換します。

AR83.30-P-6525FF

9

取付けは取外しの逆の順序で行います。

参照文書