ar8330p5440ff

プレッシャ·スイッチの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0102 · 2006-06-06

適用: モデル 454.0 エアコン·プラス (コード I01) 装備 エアコン (マニュアル) (コード I77) 装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 454(モデル 0**)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.12 センサ/スイッチ/ケーブルハーネス — シリーズ 454(モデル 0**)

AR83.30-P-5440FF

プレッシャ·スイッチの脱着

11.5.06

モデル 454.0
エアコン·プラス (コード I01) 装備
エアコン (マニュアル) (コード I77) 装備

プレッシャ·スイッチの脱着

P83.30-4032-07

1 ウインドウ·ウォッシャ·レシーバのフィラ·ネック

B12/2 冷媒プレッシャ温度センサ

2 コネクタ

脱着

危険!

エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコンの回路での修理作業は、必ずシステムを空にしてから行います。

AS83.00-Z-0001-01A

損傷 / 漏れのあるエアコンの動作

AH83.30-N-0004-01A

リペア作業の際は、エアコンのサーキュレーション·システムと構成部品に水分が付かないように注意します。

AH83.30-N-0005-01A

冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項

AH83.30-N-0003-01A

1

エアコンから冷媒を抜き取ります。

取付け: エアコンを真空引きし、新規充填した後、機能および漏れを点検します。

AR83.30-P-1760FF

2

ウインドウ·ウォッシャ·レシーバのフィラ·ネック (1) を取り外します。

3

冷媒プレッシャ温度センサ (B12/2) のコネクタ (2) を外します。

4

冷媒プレッシャおよび温度センサ (B12/2) を取り外します。

取付け: シール·リングを新品と交換します。

5

取付けは取外しの逆の順序で行います。

参照文書