P83.30-4032-07
1 ウインドウ·ウォッシャ·レシーバのフィラ·ネック
B12/2 冷媒プレッシャ温度センサ
2 コネクタ
| 脱着 | ||
危険! | エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコンの回路での修理作業は、必ずシステムを空にしてから行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | ||
| リペア作業の際は、エアコンのサーキュレーション·システムと構成部品に水分が付かないように注意します。 | ||
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | 取付け: エアコンを真空引きし、新規充填した後、機能および漏れを点検します。 | |
2 | ウインドウ·ウォッシャ·レシーバのフィラ·ネック (1) を取り外します。 | ||
3 | 冷媒プレッシャ温度センサ (B12/2) のコネクタ (2) を外します。 | ||
4 | 冷媒プレッシャおよび温度センサ (B12/2) を取り外します。 | 取付け: シール·リングを新品と交換します。 | |
5 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar8330p1760ff エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�