P83.30-4248-04
1 コネクタ
2 ボルト
M2/12 リヤ·ロックアップ·フラップ·アクチュエータ
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにし、EZS コントロール·ユニットからリモート·コントロール·キーを引き抜きます。 | キーレス·ゴー (コード 889) 装備車の場合: キーレス·ゴー·スタート·ストップ·ボタンをイグニッションがオフになるまで繰り返し押します。 リモート·コントロール·キーを車両から取り除き、受信範囲の外側 (最低 2 m) に保管します。 | |
2 | インストルメント·パネルの右側下部のカバーを取り外します。 | ||
3 | コネクタ (1) を外します。 | ||
4 | ボルト (2) を外します。 | ボルト (2) が落下しないように確保します。 | |
5 | リヤ·ロックアップ·フラップ·アクチュエータ (M2/12) を取り外します。 | 取付け:リヤ·ロックアップ·フラップ·アクチュエータ (M2/12) 交換の際は、リヤ·ロックアップ·フラップの位置がドライバによってリヤ·ロックアップ·フラップ·アクチュエータ (M2/12) 内のアクチュエータの位置と一致していなければなりません。 | |
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
7 | アクチュエータを標準化し、次に故障メモリを読み取り、消去します。 | 組立て作業、テスト作業、ケーブルの引き抜き、またはシミュレーションで故障メモリが保存された場合は、作業終了後に故障メモリについての作業を行い、これを消去する必要があります。 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
スター·ダイアグノシス故障診断システム |
市販のツール
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ar6810p1520rt インストルメント·パネル下のカバー脱着 (右)