ar8330p2008rt

リヤ·ロックアップ·フラップ·アクチュエータの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0100 · 2006-08-01

適用: モデル 251'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 251

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.30 ブロワモータ/アクチュエータモータ — シリーズ 251

AR83.30-P-2008RT

リヤ·ロックアップ·フラップ·アクチュエータの脱着

11.4.05

モデル 251

リヤ·ロックアップ·フラップ·アクチュエータの脱着

P83.30-4248-04

1 コネクタ

2 ボルト

M2/12 リヤ·ロックアップ·フラップ·アクチュエータ

脱着

1

イグニッションをオフにし、EZS コントロール·ユニットからリモート·コントロール·キーを引き抜きます。

キーレス·ゴー (コード 889) 装備車の場合: キーレス·ゴー·スタート·ストップ·ボタンをイグニッションがオフになるまで繰り返し押します。 リモート·コントロール·キーを車両から取り除き、受信範囲の外側 (最低 2 m) に保管します。

2

インストルメント·パネルの右側下部のカバーを取り外します。

AR68.10-P-1520RT

3

コネクタ (1) を外します。

4

ボルト (2) を外します。

ボルト (2) が落下しないように確保します。

5

リヤ·ロックアップ·フラップ·アクチュエータ (M2/12) を取り外します。

取付け:リヤ·ロックアップ·フラップ·アクチュエータ (M2/12) 交換の際は、リヤ·ロックアップ·フラップの位置がドライバによってリヤ·ロックアップ·フラップ·アクチュエータ (M2/12) 内のアクチュエータの位置と一致していなければなりません。

6

取付けは取外しの逆の順序で行います。

7

アクチュエータを標準化し、次に故障メモリを読み取り、消去します。

組立て作業、テスト作業、ケーブルの引き抜き、またはシミュレーションで故障メモリが保存された場合は、作業終了後に故障メモリについての作業を行い、これを消去する必要があります。

スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。

AD00.00-P-2000-04A

スター·ダイアグノシス故障診断システム

*WH58.30-Z-1048-13A

市販のツール

番号

名称

WH58.30-Z-1048-13A

ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス·コンパクト 乗用車

6511 1801 00

参照文書