ar8330d6540ng

コンデンサの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0201 · 2017-04-20

適用: モデル 906 エンジン 271.951 搭載 コード HH7 装備 (ルーフ・エアコン、ベーシック) コード HH9 装備 (セミ・オート式制御エアコン、テンプマチック) コード XM0 非装備 (フェイス・リフト) コード XM5 非装備 (フェイス・リフト、ラテンアメリカ) モデル 906 エンジン 271.951 搭載 コード HH9 装備 (セミ・オート式制御エアコン、テンプマチック) コード HH7 非装備 (ルーフ・エアコン、ベーシ

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 906

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.41 コンデンサ/乾燥させて/ガスクーラ — シリーズ 906

エンジン/トランスミッションにも適用: 271 951

AR83.30-D-6540NG

コンデンサの脱着

11.04.2017

モデル

906 エンジン 271.951 搭載

コード HH7 装備 (ルーフ・エアコン、ベーシック)

コード HH9 装備 (セミ・オート式制御エアコン、テンプマチック)

コード XM0 非装備 (フェイス・リフト)

コード XM5 非装備 (フェイス・リフト、ラテンアメリカ)

モデル

906 エンジン 271.951 搭載

コード HH9 装備 (セミ・オート式制御エアコン、テンプマチック)

コード HH7 非装備 (ルーフ・エアコン、ベーシック)

コード XM0 非装備 (フェイス・リフト)

コード XM5 非装備 (フェイス・リフト、ラテンアメリカ)

変更事項

22.11.2016

「コンプレッサ・オイル」を変更。

作業ステップ10

コンデンサの脱着

D83.30-1244-09

1

コンデンサ

5

ホース・クランプ

9

冷媒ライン

2

エア・クリーナ・ハウジング

6

ブースト・エア・パイプ

10

冷媒ライン

3

エア・インテーク・パイプ

7

スクリュ

B12

冷媒プレッシャ・センサ

4

スクリュ

8

ナット

M16/47

スロットル・バルブ・アクチュエータ

コンデンサの脱着

D83.30-1245-08

1

コンデンサ

11

ラジエタ

12

ロック

警告

R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0006-01A

部品注意事項

リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護

AH83.30-N-0005-01A

冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項

AH83.30-N-0003-01A

脱着

1

エアコンから冷媒を抜き取ります


モデル906、エンジン271.951搭載

AR83.30-D-1760D

2

サブ・ファン・ユニットを取り外します

AR83.30-D-5610SD

3

スクリュ (4) を取り外し、エアインテークパイプ (3) をエアクリーナハウジング (2) から取り外し、取り出します

4

ホース・クランプ (5) をゆるめます

5

車両をリフト・アップ、またはジャッキ・アップします

AR00.60-D-1000H

6

スクリュ (7) を取り外します

7

車両をリフト・ダウンします

8

ブースト・エア・パイプ (6) をスロットル・バルブ・アクチュエータ (M16/47) から引き抜き、脇に置きます

9

冷媒プレッシャ・センサ (B12) のコネクタを外します

10

ナット (8) を取り外し、冷媒ライン (9、10) をコンデンサ (1) から取り外します

コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)

BB00.40-P-0362-01A

取付け: ナット (8) を交換します。
シーリング・リングを交換し、コンプレッサ・オイルを塗布します。

冷媒ラインを、コンデンサに取り付けるナット

*BA83.30-N-1005-01F

11

冷媒ライン (9、10) およびコンデンサ (1) の開口部をクロージングプラグで塞ぎます

プラグ·セット

*129589009100

12

ラジエタ (11) をフロントモジュールのクリップから外し(矢印A)、後方に押します


ラジエタ (11) をコンデンサ (1) とともに慎重に押し戻します。
慎重に作業しないと、ラジエタ (11) または隣接する構成部品が損傷するおそれがあります。

13

左右ロック (12) をラジエタ (11) から外し、コンデンサ (1) をラジエタ (11) のガイド(矢印B)から上方へ外します

取付け: コンデンサ (1) が正しく取り付けられているか注意します。

14

コンデンサ (1) を取り外します

15

取付けは取外しの逆の順序で行います

エアコン

番号

名称

モデル906、909コードHH9装備

モデル906.6/7コードHH7装備

BA83.30-N-1005-01F

冷媒ラインを、コンデンサに取り付けるナット

Nm

6

6

コンデンサの脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書