ar8330a1762b

エアコンの排出、リ一ク·テストの実施

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0101 · 2006-08-01

適用: モデル 690.34 /63 /64、903.66 /67  オ一バ·ヘッド·エアコン (コ一ド HH6) 装備 モデル 904.66 エア·コンディショナ (制御型、ル一フ設置) (コ一ド HK1) 装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 690(モデル 34*, 63*, 64*) · シリーズ 903(モデル 66*, 67*) · シリーズ 904(モデル 66*)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.5 全体エアコン — シリーズ 690(モデル 34*, 63*, 64*) · シリーズ 903(モデル 66*, 67*) · シリーズ 904(モデル 66*)

AR83.30-A-1762B

エアコンの排出、リ一ク·テストの実施

18.12.00

モデル 690.34 /63 /64、903.66 /67  オ一バ·ヘッド·エアコン (コ一ド HH6) 装備

モデル 904.66 エア·コンディショナ (制御型、ル一フ設置) (コ一ド HK1) 装備

エアコンの排出、リ一ク·テストの実施

A83.30-0006-12

図はモデル 690.34 オ一バ·ヘッド·エアコン (コ一ド HH6) 装備

1 低圧側テスト·チャ一ジ·バルブ

2 高圧側テスト·チャ一ジ·バルブ

エアコンの排出、リ一ク·テストの実施

A83.30-0022-06

図はモデル 904.66 エア·コンディショナ (制御型、ル一フ設置) (コ一ド HK1) 装備

1 低圧側テスト·チャ一ジ·バルブ

2 高圧側テスト·チャ一ジ·バルブ

取付け

危険!

密封してあるエア·コンディショナで溶接あるいはロウ付け作業を行うと爆発する危険があります。過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

エア·コンディショナに直接、またはその周辺で溶接作業またははんだ付け作業を行ってはいけません。喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけてください。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業してください。エア·コンディショナの循環経路への修理作業は必ずシステムを空にした状態で行ってください。

AS83.00-Z-0001-01A

冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項

エア·コンディショナ装備のすべてのモデル

AH83.30-N-0003-01A

1

エア·コンディショナ·ゲ一ジ·マニホ一ルドを準備します。

*WE58.40-Z-1002-22A

2

低圧側テスト·チャ一ジ·バルブ (1) および高圧側テスト·チャ一ジ·バルブ (2) から保護キャップを外します。

3

ゲ一ジ·マニホ一ルドを接続します。

メ一カ一の取扱説明書を参照します。

排気

4

エア·コンディショナのシステム全体を真空引きします。

メ一カ一の取扱説明書を参照します。

エア·コンディショナの循環回路を、最大バキュ一ムに達した後、引き続き最低 30 分間真空引きします。

点検

5

真空引きプロセスの後にバキュ一ム·ゲ一ジでバキュ一ム値を読み取ります。

バキュ一ム値を記録します。

6

10 分間待ち、再度バキュ一ム·ゲ一ジでバキュ一ム値を読み取ります。

そのバキュ一ム値を記録したバキュ一ム値と比較します。

バキュ一ム値 > 150mbar と確認される場合: ↓

エア·コンディショナに充填します。

エア·コンディショナの充填後、漏れの箇所を点検します。 ↓

AR83.30-A-1777B

エアコン·システム回路の漏れのある箇所を捜します。

漏れの箇所を修理する前に、エア·コンディショナを空にします。

↓

AR83.30-A-1209-01A

エア·コンディショナを空にします。

修理後、再度リ一ク·テストを行います。

↓

AR83.30-A-1780B

作業ステップ 3 ∼ 6 を繰り返します。

ワークショップ機器

WE58.40-Z-1002-22A

エアコン·サービス·ステーション

参照文書