ar8325p1000a

ヒ一タ·ボックスの脱着

種別 ar · トピック 83.25 · バージョン 0104 · 2019-05-08

適用: モデル 463 モデル・イヤー 2000 以前'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.25 オートマチック・ヒータ・コントロール — シリーズ 463

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.32 ハウジング/熱交換器/エバポレータ/フィルタ — シリーズ 463

AR83.25-P-1000A

ヒ一タ·ボックスの脱着

23.04.2019

モデル

463

モデル・イヤー 2000 以前

ヒ一タ·ボックスの脱着

P83.25-0370-09

1

フロントウインドウへのベンチレーションダクトのノズル

3

レギュレーティングバルブのヒートコントロール用ワイヤ

5

ヒータのパッセンジャコンパートメント側の取付ボルト

2

センタコンソール用フレーム

4

ヒータのエンジンルーム側の取付ボルト

X30

特別仕様ブロック

ヒ一タ·ボックスの脱着
ヒ一タ·ボックスの脱着

P83.25-2019-01

6

ケーブル・ツリー

7

ラジオスロットのフレーム

8

コネクタ(ラジオ)

P83.25-2020-01

脱着

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

1

クーラントを排出します

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

AP20.00-P-2011G

該当するクーラントホース接続部の漏れの点検を実行します。

流れ出るクーラントを清潔な容器で受けます。

取付け:
流れ出たクーラントはヒータの取り付け後に再び冷媒回路に注入します。

2

インストルメント・パネル上部を取り外します


モデル 463.200/204/206/207/208/209/220/221/224/225/227/228/230/231/232/233/240/241/300/304/307/308/320/321/324/325/327/328/330/331
モデル・イヤー 2000 以前

AR68.10-P-1020H

3

インストルメントパネル中央部を取り外します


モデル 463.200/204/206/207/208/209/220/221/224/225/227/228/230/231/232/233/240/241/300/304/307/308/320/321/324/325/327/328/330/331
モデル・イヤー 2000 以前

AR68.10-P-1030A

4

インストルメント・クラスタ下のカバー (左) を取り外します。


モデル 463.200/204/206/207/208/209/220/221/224/225/227/228/230/231/232/233/240/241/300/304/307/308/320/321/324/325/327/328/330/331
モデル・イヤー 2000 以前

AR68.10-P-1500D

5

センタ・コンソールを取り外します


モデル 463.200/204/206/207/208/209/220/221/224/225/227/228/230/231/232/233/240/241/300/304/307/308/320/321/324/325/327/328/330/331
モデル・イヤー 2000 以前

AR68.20-P-2000A

6

トランスミッショントンネル上のトレイを取り外します

AR68.20-P-2312-01A

7

助手席エアバッグ・ユニットを取り外します


モデル 463.206/208/209/230/231/232/233/240/241/308/330/331
モデル・イヤー 2000 以前

AR91.60-P-0680H

8

フロントウインドウへのベンチレーションダクトのノズル (1) を取り外します

9

センタコンソール用フレーム (2) を取り外します

取付け:
ケーブルハーネス (6) は必ず正しく取り回します。ラジオスロットのフレーム (7) にはコネクタが付いていない状態にします(ラジオ自体のコネクタ (8) は除く)。
ケーブルハーネスの取り回しを間違えると、コネクタをインストルメントパネル中央部に接続できなくなります。

10

特別仕様ブロック (X30) を取り外します

11

ホースクランプをゆるめ、温水フィード/リターンホースを引き抜きます

クーラントが不意に流れ出ないようにラインコネクタを塞ぎます。

12

レギュレーティングバルブのヒートコントロール用ワイヤ (3) をクリップから外します

電気コネクタを外します。

13

外気/内気循環フラップを取り外します


モデル 463.200/204/206/207/208/209/220/221/224/225/227/228/230/231/232/233/240/241/300/304/307/308/320/321/324/325/327/328/330/331
モデル・イヤー 2000 以前

AR83.10-P-2070G

14

ヒータのエンジンルーム側の取付ボルト (4) を外します

15

ヒータのパッセンジャコンパートメント側の取付ボルト (5) を外します

16

ヒータを取り外します

取付け:
ヒータハウジングとファイヤウォールの間のシールを交換します。

17

取付けは取外しの逆の順序で行います

18

機能点検を実行します

AP83.00-P-8351G

参照文書