ar8325d1000b

ヒ一タ·ボックスの脱着

種別 ar · トピック 83.25 · バージョン 0202 · 2004-05-25

適用: モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6 エアコン·コントロ一ル「テンプマチック」(コ一ド HH9) 装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.25 オートマチック・ヒータ・コントロール — シリーズ 901(モデル 6**) · シリーズ 902(モデル 6**) · シリーズ 903(モデル 6**) · シリーズ 904(モデル 6**) · シリーズ 905(モデル 6**)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.32 ハウジング/熱交換器/エバポレータ/フィルタ — シリーズ 901(モデル 6**) · シリーズ 902(モデル 6**) · シリーズ 903(モデル 6**) · シリーズ 904(モデル 6**) · シリーズ 905(モデル 6**)

AR83.25-D-1000B

ヒ一タ·ボックスの脱着

13.7.99

モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6 エアコン·コントロ一ル「テンプマチック」(コ一ド HH9) 装備

ヒ一タ·ボックスの脱着

D83.25-1104-06

1 ヒ一タ·ユニット

2 コネクタ

3 ケ一ブル

4 コネクタ

5 ボルト

6 コネクタ

7 ドレン·ホ一ス

改訂事項

14.10.02

修理方法は改良されました。

作業ステップ 18

脱着

危険!

密封してあるエア·コンディショナで溶接あるいはロウ付け作業を行うと爆発する危険があります。過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

エア·コンディショナに直接、またはその周辺で溶接作業またははんだ付け作業を行ってはいけません。喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけてください。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業してください。エア·コンディショナの循環経路への修理作業は必ずシステムを空にした状態で行ってください。

AS83.00-Z-0001-01A

1

エア·コンディショナを空にします。

AR83.30-D-1760A

リペア作業の際は、エアコンのサ一キュレ一ション·システムと構成部品に水分が付かないように注意してください。

AH83.30-N-0005-01A

2

バッテリのア一ス·ケ一ブルを外します。

3.1

ラジオ取付けダクトのカバ一を取り外します。

ラジオ (コ一ド ER0) 装備

カバ一からケ一ブルを外します。

3.2

ラジオを取り外します。

ラジオ·サウンド、10/20/30 (コ一ド EF5、EF6 もしくは EF7) 装備

AR82.60-D-7502A

4

グロ一ブ·ボックスを取り外します。

5.1

ピン·ホルダの下の小物入れを取り外します。

タコグラフ (コ一ド J19/ J28) 以外

5.2

タコグラフを取り外します。

タコグラフ (コ一ド J19/ J28) 装備

AR54.30-D-0001A

6

インストルメント·クラスタのカバ一を取り外します。

AR68.10-D-1550A

7

インストルメント·クラスタを取り外します。

AR54.30-D-6015C

8.1

グロ一ブ·ボックスの上の小物入れを取り外します。

助手席エアバッグ (コ一ド SA6) 以外

AR68.10-D-1515A

8.2

助手席エアバッグを取り外します。

助手席エアバッグ (コ一ド SA6) 装備

AR91.60-D-0680B

9.1

助手席側のエア·ノズルの上のカバ一を取り外します。

助手席エアバッグ (コ一ド SA6) 装備

AR68.10-D-1090A

10

スピ一カを取り外します。

AR82.62-D-7833A

11

インストルメント·パネル中央部のカバ一を取り外します。

AR68.10-D-1190A

12

クライメ一ト·コントロ一ル操作ユニットを取り外します。

取付け:エア·ディストリビュ一ション·ワイヤ·ケ一ブルを取り外した場合: ↓

AR83.25-D-1124A

エア·ディストリビュ一ション·ワイヤ·ケ一ブルを調整します。

AR83.10-D-1400-01A

13

引出しを取り外します。

AR68.10-D-1195A

14

インストルメント·パネル上部を取り外します。

AR68.10-D-1020B

15

エレクトリック·センタを取り外します。

AR54.25-D-1382A

16

ダッシュボ一ドからエア·ノズルを取り外します。

AR68.10-D-1110A

17

インストルメント·パネルを取り外します。

AR68.10-D-1000A

18

ベンチレ一ション·ボックスを取り外して、エンジンの上に取りのけます。

AR83.10-D-0010-03A

19

ク一ラント用の適切な容器を車両の下に置きます。

20

フロント·ヒ一タ·ボックスからコネクタを取り外します。

AR83.25-D-1000-01A

*BA83.30-N-1008-02A

21

エア·ダクトを取り外します。

AR83.25-D-1000-02A

22

吹出し口温度センサのコネクタ (2) を引き抜きます。

23

ケ一ブル (3) を露出させ、コネクタ (4) を切り離します。

24

ボルト (5) を外します。

25

エバポレ一タ温度センサのコネクタ (6) を引き抜きます。

26

ウォ一タ·ドレン·ホ一ス (7) を外します。

27

ヒ一タ·ユニット (1) を引き出します。

取付け: ケ一ブル (3) がベンチレ一ション·ボックスまで正しい位置に取り回されているか注意してください。エア·アウトレット/エア·インレット開口部のシ一ルを点検し、必要に応じて新品と交換します。

28

取付けは取外しの逆の順序で行います。

29.1

インストルメント·クラスタの時計を合わせます。

タコグラフ (コ一ド J19/ J28) 以外

30.1

補助ヒ一タ·プリセット·タイマの時間を調整します。

温水補助ヒ一タ (コ一ド H12)または補助ヒ一タ·プリセット·タイマ (コ一ド H86)装備。

31

必要に応じて、ラジオをコ一ディングします。

32

故障メモリを読み取ります。

必要に応じて故障メモリを消去します。

33

エア·コンディショナを真空引きして新規に充填し、機能および漏れを点検します。

AR83.30-D-1760A

冷媒ライン

番号

名称

モデル
901.6、902.6、903.6、904.6、
905.6
コ一ド HH9 装備

BA83.30-N-1008-02A

冷媒ライン接続ブロックをエバポレ一タに取り付けるボルト

Nm

5 (±0.5)

参照文書