AR83.25-D-1000B | ヒ一タ·ボックスの脱着 | 13.7.99 |
モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6 エアコン·コントロ一ル「テンプマチック」(コ一ド HH9) 装備
D83.25-1104-06
1 ヒ一タ·ユニット
2 コネクタ
3 ケ一ブル
4 コネクタ
5 ボルト
6 コネクタ
7 ドレン·ホ一ス
改訂事項
| 脱着 | ||
危険! | 密封してあるエア·コンディショナで溶接あるいはロウ付け作業を行うと爆発する危険があります。過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エア·コンディショナに直接、またはその周辺で溶接作業またははんだ付け作業を行ってはいけません。喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけてください。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業してください。エア·コンディショナの循環経路への修理作業は必ずシステムを空にした状態で行ってください。 | |
1 | エア·コンディショナを空にします。 | ||
| リペア作業の際は、エアコンのサ一キュレ一ション·システムと構成部品に水分が付かないように注意してください。 | ||
2 | バッテリのア一ス·ケ一ブルを外します。 | ||
3.1 | ラジオ取付けダクトのカバ一を取り外します。 | ラジオ (コ一ド ER0) 装備 カバ一からケ一ブルを外します。 | |
3.2 | ラジオを取り外します。 | ラジオ·サウンド、10/20/30 (コ一ド EF5、EF6 もしくは EF7) 装備 | |
4 | グロ一ブ·ボックスを取り外します。 | ||
5.1 | ピン·ホルダの下の小物入れを取り外します。 | タコグラフ (コ一ド J19/ J28) 以外 | |
5.2 | タコグラフを取り外します。 | タコグラフ (コ一ド J19/ J28) 装備 | |
6 | インストルメント·クラスタのカバ一を取り外します。 | ||
7 | インストルメント·クラスタを取り外します。 | ||
8.1 | グロ一ブ·ボックスの上の小物入れを取り外します。 | 助手席エアバッグ (コ一ド SA6) 以外 | |
8.2 | 助手席エアバッグを取り外します。 | 助手席エアバッグ (コ一ド SA6) 装備 | |
9.1 | 助手席側のエア·ノズルの上のカバ一を取り外します。 | 助手席エアバッグ (コ一ド SA6) 装備 | |
10 | スピ一カを取り外します。 | ||
11 | インストルメント·パネル中央部のカバ一を取り外します。 | ||
12 | クライメ一ト·コントロ一ル操作ユニットを取り外します。 | 取付け:エア·ディストリビュ一ション·ワイヤ·ケ一ブルを取り外した場合: ↓ | |
エア·ディストリビュ一ション·ワイヤ·ケ一ブルを調整します。 | |||
13 | 引出しを取り外します。 | ||
14 | インストルメント·パネル上部を取り外します。 | ||
15 | エレクトリック·センタを取り外します。 | ||
16 | ダッシュボ一ドからエア·ノズルを取り外します。 | ||
17 | インストルメント·パネルを取り外します。 | ||
18 | ベンチレ一ション·ボックスを取り外して、エンジンの上に取りのけます。 | ||
19 | ク一ラント用の適切な容器を車両の下に置きます。 | ||
20 | フロント·ヒ一タ·ボックスからコネクタを取り外します。 | ||
| |||
21 | エア·ダクトを取り外します。 | ||
22 | 吹出し口温度センサのコネクタ (2) を引き抜きます。 | ||
23 | ケ一ブル (3) を露出させ、コネクタ (4) を切り離します。 | ||
24 | ボルト (5) を外します。 | ||
25 | エバポレ一タ温度センサのコネクタ (6) を引き抜きます。 | ||
26 | ウォ一タ·ドレン·ホ一ス (7) を外します。 | ||
27 | ヒ一タ·ユニット (1) を引き出します。 | 取付け: ケ一ブル (3) がベンチレ一ション·ボックスまで正しい位置に取り回されているか注意してください。エア·アウトレット/エア·インレット開口部のシ一ルを点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |
28 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
29.1 | インストルメント·クラスタの時計を合わせます。 | タコグラフ (コ一ド J19/ J28) 以外 | |
30.1 | 補助ヒ一タ·プリセット·タイマの時間を調整します。 | 温水補助ヒ一タ (コ一ド H12)または補助ヒ一タ·プリセット·タイマ (コ一ド H86)装備。 | |
31 | 必要に応じて、ラジオをコ一ディングします。 | ||
32 | 故障メモリを読み取ります。 | 必要に応じて故障メモリを消去します。 | |
33 | エア·コンディショナを真空引きして新規に充填し、機能および漏れを点検します。 |
冷媒ライン
参照文書
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar5425d1382a メイン·エレクトリック·システムの脱着
- ar5430d0001a タコグラフの脱着
- ar5430d6015c インストルメント·クラスタの脱着
- ar6810d1000a インストルメント·パネルの脱着
- ar6810d1020b インストルメント·パネル上部の脱着
- ar6810d1090a 助手席側エア·ノズル·カバ一の脱着
- ar6810d1110a ダッシュ·ボ一ド·パネルのエア·ノズルの脱着
- ar6810d1190a インストルメント·パネル中央部のパネルの脱着
- ar6810d1195a インストルメント·パネルの引出しの脱着
- ar6810d1515a グロ一ブ·ボックス上方のトレイの脱着
- ar6810d1550a インストルメント·クラスタのパネルの脱着
- ar8260d7502a ラジオの脱着
- ar8262d7833a インストルメント·パネルのスピ一カの脱着
- ar8310d001003a ベンチレ一ション·ボックスの脱着
- ar8310d140001a エア·ディストリビュ一ション用ケ一ブルの調整
- ar8325d100001a フロント·ヒ一タ·ハウジングの接続部の脱着
- ar8325d100002a エア·ダクトの取外し
- ar8325d1124a クライメ一ト·コントロ一ルの脱着
- ar8330d1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar9160d0680b 助手席エアバッグ·ユニットの脱着
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�