W83.20-1048-09
1 クーラント·ホース
2 クーラント·ホース
5 冷媒ライン
A13b3 エア汚染度センサ
3 エア·ガイド·フィン
4 冷媒ライン
W83.40-1012-06
10 助手席レッグ·ルーム·エア·ダクト接続部
11 助手席ドア·エア·ダクト接続部
12 補助ヒータ·エア·ダクト·アダプタ
13 カバー
14 補助ヒータ·エア·ダクト·エンド·ピース
A13 ヒータ·ブロワ·ユニット
W83.30-1069-06
20 コネクタ
21 コネクタ
22 運転席レッグ·ルーム·エア·ノズル
23 ボルト
A12a2 KLA コントロール·ユニット
A13 ヒータ·ブロワ·ユニット
W83.30-1068-01
「メガスペース」キャビン (コード F15) で説明
30 コンデンス·ウォータ·ドレン·ホース
A13 ヒータ·ブロワ·ユニット
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | フロント·エンド·フラップを開きます。 | ||
危険! | エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対に避けます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
3 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | ||
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | 冷媒 R134a 装備のすべてのモデル | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ず水温が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
4 | クーラント回路の圧力を抜きます。 | ||
5 | ライン·サポートからクーラント·ホース (1、2) を取り外します。 | クーラントをきれいな容器に受けます。 取付け:ヒータの取付け後、容器に受けたクーラントを再び注入し、クーラント·レベルを点検します。クーラント·ホース接続部に漏れがないか点検します。 | |
6 | コネクタ (エア汚染度センサ (A13b3) 側) を外します。 | ||
7 | ドライバ·キャビンからエア·ガイド·フィン (3) を取り外します。 | ||
8 | 冷媒ライン (4、5) のユニオン·ナットを取り外します。 | | |
取付け:O リングを新品と交換します。 | |||
9 | インストルメント·パネルを取り外します。 | ||
10 | カバー (13) を取り外します。 | 以下の場合のみ Webasto 社温風補助ヒータ Air Top 2000 (コード H61) および Webasto 社温風補助ヒータ Air Top 3500 (コード H63) | |
11 | 補助ヒータ·エア·ダクト·エンド·ピース (14) を取り外します。 | 以下の場合のみ Webasto 社温風補助ヒータ Air Top 2000 (コード H61) および Webasto 社温風補助ヒータ Air Top 3500 (コード H63) | |
12 | 補助ヒータ·エア·ダクト·アダプタ (12) をヒータ·ブロワ·ユニット (A13) から取り外します。 | 以下の場合のみ Webasto 社温風補助ヒータ Air Top 2000 (コード H61) および Webasto 社温風補助ヒータ Air Top 3500 (コード H63) | |
13 | 運転席レッグ·ルーム·エア·ノズル (22) の温度センサからコネクタ (20) を外します。 | ||
14 | KLA コントロール·ユニット (A12a2) からコネクタ (20) を外します。 | ||
15 | ヒータ·ブロワ·ユニット (A13) からコンデンス·ウォータ·ドレン·ホース (30) を引き抜きます。 | 以下の場合のみ ドライバ·キャビン「メガスペース」 (コード F15) およびドライバ·キャビン「メガスペース」 / シングル·キャブ (コード F18) | |
16 | マウンティング·ポイントのボルト (23) を取り外し、ヒータ·ブロワ·ユニット (A13) を上方へ外します。 | ヒータ·コントロール·バルブのレバーを損傷しないように注意します。 ヒータ·ブロワ·ユニット (A13) のエア·ダクト接続部は下側が開いています。 | |
取付け:エア·ダクトのシーリングが正しく取り付けられているか確認します。 | |||
17 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
18 | エアコンを真空引きし、冷媒を新規充填した後、冷暖房機能および冷媒漏れを点検します。 | ||
19 | オートマチック·クライメート·コントロール (KLA) の機能点検を行います。 |
エアコン
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar6810w1000a インストルメント·パネルの脱着
- ar8330w1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�