W83.20-1067-06
1 ク一ラント·ホ一ス
2 エア·ガイド
3 冷媒ライン
4 冷媒ライン
5 冷媒ライン
6 冷媒ライン
W83.20-1068-11
7 ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット
8 運転席ドア·エア·ダクト·コネクタ
9 運転席レッグ·ル一ム·エア·ダクト·コネクタ
A13 ヒ一タ·ブロワ·ユニット
矢印 マウンティング·ポイント
W83.20-1070-06
10 助手席レッグ·ル一ム·エア·ダクト·コネクタ
11 助手席ドア·エア·ダクト·コネクタ
12 ヒ一タ·レギュレ一ティング·バルブ
13 補助ヒ一タ·エア·ダクト·アダプタ
14 カバ一
15 補助ヒ一タ·エア·ダクト·エンド·ピ一ス
A13 ヒ一タ·ブロワ·ユニット
矢印 マウンティング·ポイント
改訂事項
6.8.03 | 「リペア作業の際にエア·コンディショナのサ一キュレ一ション·システムと構成部品に水分が入らないように保護する」を追加 | 作業ステップ 3 | |
冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | 作業ステップ 3 |
| 脱着 | ||
1 | イグニッション·スイッチをオフにします。 | ||
2 | エンジン·フ一ドを開きます。 | ||
危険! | 密封してあるエアコン·システムで溶接あるいはロウ付け作業を行うと爆発する危険があります。過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコン·システムに直接、またはその周辺で溶接作業またははんだ付け作業を行ってはいけません。喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけてください。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業してください。エアコン·システムの循環経路への修理作業は必ずシステムを空にした状態で行ってください。 | |
3 | エア·コンディショナを空にします。 | ボディ·フロント·エンドのエア·コンディショナ (コ一ド H03) の場合のみ | |
| リペア作業の際は、エアコンのサ一キュレ一ション·システムと構成部品に水分が付かないように注意してください。 | ||
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | 冷媒 R134a 装備のすべてのモデル | |
危険! | 高温のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、ク一ラント温度が 90 °C 以下になってから開けます。キャップを慎重に緩めて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に保管してはいけません。 | |
4 | 冷却回路の圧力を抜きます。 | ||
5 | ク一ラント·ホ一ス (1) をライン·アダプタから取り外します。 | ク一ラントを清潔な容器に受けます。 取付け: ヒ一タ·ユニット取付け後、抜き取ったク一ラントを再度ク一ラント·サ一キュレ一ションに注入します。ク一ラント·レベルを点検します。ク一ラント·ホ一ス·コネクタの漏れを点検します。 | |
6 | エア·ダクト (2) をドライバ·キャビンから取り外します。 | ||
7 | 冷媒ライン (5、6) のユニオン·ナットを外します。 | ボディ·フロント·エンドのエア·コンディショナ (コ一ド H03) の場合のみ 取付け: O リングを交換します。 | |
8 | 冷媒ライン (3) を冷媒ライン (4) のホルダから取り外します。 | ボディ·フロント·エンドのエア·コンディショナ (コ一ド H03) の場合のみ | |
取付け: 冷媒ライン (3) はかならず冷媒ライン (6) のユニオン·ナットを締め付けてから、再度冷媒ライン (4) のホルダに取り付けます。 | |||
9 | インストルメント·パネルを取り外します。 | ||
10 | コネクタをヒ一タ·コントロ一ル·ユニット (7) から外します。 | ||
11 | コントロ一ル·ケ一ブルをヒ一タ·コントロ一ル·ユニット (7) から外します。 | ヒ一タ·ブロワ·ユニット (A13) からはコントロ一ル·ケ一ブルを外す必要はありません。 | |
12 | カバ一 (14) を取り外します。 | 温風補助ヒ一タ Webasto 社「Air Top 2000」(コ一ド H61)、または温風補助ヒ一タ Webasto 社「Air Top 3500」(コ一ド H63) の場合のみ | |
13 | 補助ヒ一タ·エア·ダクト·エンド·ピ一ス (15) を取り外します。 | 温風補助ヒ一タ Webasto 社「Air Top 2000」(コ一ド H61)、または温風補助ヒ一タ Webasto 社「Air Top 3500」(コ一ド H63) の場合のみ | |
14 | 補助ヒ一タ·エア·ダクト·アダプタ (13) をヒ一タ·ブロワ·ユニット (A13) から取り出します。 | 温風補助ヒ一タ Webasto 社「Air Top 2000」(コ一ド H61)、または温風補助ヒ一タ Webasto 社「Air Top 3500」(コ一ド H63) の場合のみ | |
15 | ボルトをマウンティング·ポイント (矢印) から外し、ヒ一タ·ブロワ·ユニット (A13) を上方へ向けて取り出します。 | ヒ一タ·レギュレ一ティング·バルブ (12) のレバ一を損傷しないように注意してください。 ヒ一タ·ブロワ·ユニット (A13) のエア·ダクト·アダプタ (8、9、10、11) の下部は開いています。 | |
取付け: エア·ダクトの正しい取付け位置に注意してください。 | |||
16 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
17 | エア·コンディショナを真空引きして新規に充填し、機能および漏れを点検します。 | ボディ·フロント·エンドのエア·コンディショナ (コ一ド H03) の場合のみ | |
18 | ヒ一タの機能点検を行います。 |
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar6810w1000a インストルメント·パネルの脱着
- ar8330w1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�