AR83.20-W-1000A | ヒータ·コントロール·バルブ脱着 | 6.7.11 |
モデル 375.1 ボディ 375.830
モデル 375.3 ボディ 375.810
モデル 375.4ボディ375.840
モデル 944 ボディ 944.899
モデル 950.5 /6、952.5 /6、953.6. 954.5 ボディ 940.899
モデル 970、972、974、975、976 ボディ 972.899
モデル 958.0 ボディ 958.860 グローバル運転席 (コード XV0) 非装備
モデル 958.2 ボディ 958.870 グローバル運転席 (コード XV0) 非装備
W83.20-0064-12
1 ホース·クランプ
2 クーラント·フィード·ホース
3 ホース·クランプ
4 クーラント·ドレン·ホース
W83.20-1007-01
W83.20-1008-01
W83.20-1009-01
5 コントロール·ケーブル·クリップ
6 コントロール·ケーブル
7 マウンティング·クリップ
8 ヒータ·コントロール·バルブ
改訂事項
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ず水温が90 °C以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
2 | ラジエタからクーラント·ドレン·プラグを外し、クーラントを排出します。 | クーラントを抜き取ります。 | |
エンジン 457.9 | |||
エンジン 904.9、906.9、926.9 | |||
| クーラントについての注意事項 | ||
3 | エンジン·フードを開き、ホース·クランプ (1) を外し、クーラント·フィード·ホース (2) を引き抜きます。 | ||
4 | インストルメント (INS) を取り外します。 | モデル375.1(2002年8月31日以前)ボディ375.830架装 モデル375.3(2002年8月31日以前)ボディ375.810架装 モデル950.5/6、952.5 / 6、953.6、954.5シャシナンバ587771以前、ボディ940.899架装 モデル970、972、974、975、976シャシナンバ587771以前、ボディ972.899架装 コネクタは外さず、インストルメント (INS) を脇に置くだけにします。 | |
モデル375.1(2002年9月1日以降)ボディ375.830架装 モデル375.3(2002年9月1日以降)ボディ375.810架装 モデル 375.4 ボディ 375.840 架装 モデル 944 ボディ 944.899 架装 モデル950.5/6、952.5/6、953.6、954.5シャシナンバ587772以降、ボディ940.899架装 モデル970、972、974、975、976シャシナンバ587772以降、ボディ972.899架装 モデル958ボディ958.860架装 モデル958ボディ958.870架装 コネクタは外さず、インストルメント (INS) を脇に置くだけにします。 | |||
5 | ヒータ/ベンチレーション用スイッチ·ユニットを取り外します。 | ||
6 | コントロール·ケーブル·クリップ (5) を外し、コントロール·ケーブル (6) を外します。 | ||
7 | ヒータ·コントロール·バルブ(8)のマウンティング·クリップ(7)を矢印の方向へ外します。 | 適切なツールで保持します。 取付け:マウンティング·クリップを適切なプライヤでコントロール·バルブにかみ合わせます。 | |
8 | ヒータ·コントロール·バルブ (8) を取り外します。 | シール面を清掃し、損傷の有無を点検します。 取付け:ガスケットを交換します。 | |
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | ヒータおよびベンチレーションの機能を点検します。 |
ラジエタ、クーラント·ホース
ラジエタ、クーラント·ホース
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar5430w6027a インストルメント (INS) の脱着
- ar5430w6027c インストルメント (INS) の脱着
- ar8320w1835a ヒータ / ベンチレーション用スイッチ·ユニットの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。