ar8285p7366pm

TV チューナの脱着

種別 ar · トピック 82.85 · バージョン 0104 · 2012-02-24

適用: モデル 463.248 防弾仕様 (コード 979) 防弾仕様 FB6 (コード ZS6) TV チューナ (コード EM9) 装備 モデル 463.248 防弾仕様 (コード 979) 防弾仕様 FB7 (コード ZS7) TV チューナ (コード EM9) 装備 モデル 463.236 防弾仕様 (コード 979) 防弾仕様 FB6 (コード ZS6) TV チューナ (コード EM8) 装備 モデル·イヤー 2009 年 (コード XY9) モデル 463.236 防弾仕様 (コード 979) 防弾仕様 FB7 (コード ZS7) TV チューナ (コー

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.85 ナビゲーション通信システム — シリーズ 463(モデル 236, 248)

EinPAS 31 コミュニケーション/インフォメーション/エンターテイメント › 31.66 テレビ › 31.66.11 コントロールユニット/リレー — シリーズ 463(モデル 236, 248)

AR82.85-P-7366PM

TV チューナの脱着

16.2.12

モデル 463.248
防弾仕様 (コード 979)
防弾仕様 FB6 (コード ZS6)
TV チューナ (コード EM9) 装備

モデル 463.248
防弾仕様 (コード 979)
防弾仕様 FB7 (コード ZS7)
TV チューナ (コード EM9) 装備

モデル 463.236
防弾仕様 (コード 979)
防弾仕様 FB6 (コード ZS6)
TV チューナ (コード EM8) 装備
モデル·イヤー 2009 年 (コード XY9)

モデル 463.236
防弾仕様 (コード 979)
防弾仕様 FB7 (コード ZS7)
TV チューナ (コード EM8) 装備
モデル·イヤー 2009 年 (コード XY9)

TV チューナの脱着

P82.85-8872-06

1 ボルト

A2/42 TV チューナ (ヨーロッパ / 米国仕様)

X1/28 コネクタ (TV / チューナ)

脱着

1

テレ·エイド·エマージェンシ·コール·システムのサービス·モードをオンにします。

モデル 463.248 (2007 年 4 月 1 日以前) テレ·エイド自動車電話エマージェンシ·コール·システム (コード ET2) 装備

AR82.95-P-0005-03GR

テレ·エイド·エマージェンシ·コール·システムに関する注意事項

AH82.95-P-0001-01GA

危険!

爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。

保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。

導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。

液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。

AS54.10-Z-0001-01A

2

バッテリのアース·ケーブルを取り外します。

AR54.10-P-0003PM

バッテリに関する注意事項

AH54.10-P-0001-01A

3

左消火剤容器を取り外します。

消火器装備車の場合のみ。

AR86.10-P-0100A

4

左収納ボックスを取り外します。

AR68.72-P-0010PM

5

コネクタ (TV / チューナ) (X1/28) を外します。

6

ボルト (1) を TV チューナ (ヨーロッパ / 米国仕様) (A2/42) から外します。

7

TV チューナ (ヨーロッパ / 米国仕様) (A2/42) を取り外します。

8

取付けは取外しの逆の順序で行います。

9

テレ·エイド·エマージェンシ·コール·システムのサービス·モードをオフにします。

モデル 463.248 テレ·エイド自動車電話エマージェンシ·コール·システム (コード ET2) 装備

AR82.95-P-0005-03GR

テレ·エイド·エマージェンシ·コール·システムに関する注意事項

AH82.95-P-0001-01GA

10

故障メモリを読み出し、消去します。

スター·ダイアグノシスに
ケーブルを外して行った取付け作業や点検作業、あるいはシミュレーションなどによってエラーがメモリされることがあります。これらは作業終了後に故障メモリの作業を行って消去します。

スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。

AD00.00-P-2000-04A

11

基本プログラミングを実施します。

AR00.19-P-0200P

12

機能を点検します。

参照文書