図はモデル639ヘッドライトウォッシャシステム(コードF46)およびワイパ/ウォッシャシステム付テールゲートまたはリア回転ドアのウインドウ(コードW78)装備 |
1 | 取付けボルト |
2 | ウォッシャ液リザーバ |
M5/1 | ウインドウ・ウォッシャ・ポンプ |
M5/2 | ヘッドライトウォッシャポンプ(ヘッドライトウォッシャシステム(コードF46)の場合) |
M5/3 | リアウインドウウォッシャ液ポンプ(ワイパ/ウォッシャシステム付テールゲートまたはリア回転ドアのウインドウ(コードW78)の場合) |
N82.15-2011-06
| 脱着 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
1 | クーラントエクスパンションタンクをホルダのクリップから外し、脇に置きます |
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モデル639.603/703エンジン780.994搭載E-CELL 60 kW(コードMA0)、低温回路装備、*欧州仕様のみ | |||
2 | ウインドウウォッシャポンプ (M5/1) を取り外し、脇に置きます | 流れ出たウォッシャ液を受けます。コネクタおよびウォッシャ液ラインは外しません。 | |
取付け: ウォッシャ液リザーバ (2) のシールリングを交換します。 | |||
3 | ヘッドライトウォッシャポンプ (M5/2) を取り外し、脇に置きます | ヘッドライトウォッシャシステム(コードF46)の場合のみ | |
流れ出たウォッシャ液を受けます。コネクタおよびウォッシャ液ラインは外しません。 | |||
取付け: ウォッシャ液リザーバ (2) のシールリングを交換します。 | |||
4 | リアウインドウウォッシャ液ポンプ (M5/3) を取り外し、脇に置きます | ワイパ/ウォッシャシステム付テールゲートまたはリア回転ドアのウインドウ(コードW78)の場合のみ | |
流れ出たウォッシャ液を受けます。コネクタおよびウォッシャ液ラインは外しません。 | |||
取付け: ウォッシャ液リザーバ (2) のシールリングを交換します。 | |||
5 | ウォッシャ液充填レベルスイッチ (S42) を取り外し、脇に置きます | コネクタは外しません。 | |
6 | 取付ボルト (1) を外します | ||
7 | ウォッシャ液リザーバ (2) を取り外します | ||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
9 | ウインドウウォッシャのフルードレベルを点検し、必要に応じて修正します | ||
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10 | 目視点検により気密性を点検します | ||
11 | ウインドウウォッシャポンプ (M5/1)、必要に応じてリアウインドウウォッシャ液ポンプ (M5/3) またはヘッドライトウォッシャポンプ (M5/2) の機能点検を実行します | ||
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参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ap8230s8252a ワイパ、ウインドウ·ウォッシャおよびヘッドランプ·ウォッシャの機能点検
- ap8235d8210a ウインドウ·ウォッシャのウォッシャ液レベルの点検、補充
- ar2030s4950ev
- ar2030s4950s エクスパンション·タンクの脱着
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険