ar8235s6000s

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

種別 ar · トピック 82.35 · バージョン 0107 · 2019-12-23

適用: モデル 636, 639.601/603/605/701/703/705/711/713/811/813/815

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.35 ウインドウ・ウォッシャ — シリーズ 636 · シリーズ 639(モデル 601, 603, 605, 701, 703, 705, 711, 713, 811, 813, 815)

EinPAS 36 視野 › 36.30 ワイパ/ウォッシャ › 36.30.41 ポンプ/リザーバ/熱交換器 — シリーズ 636 · シリーズ 639(モデル 601, 603, 605, 701, 703, 705, 711, 713, 811, 813, 815)

AR82.35-S-6000S

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

06.12.2019

モデル

636, 639.601/603/605/701/703/705/711/713/811/813/815

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

図はモデル639ヘッドライトウォッシャシステム(コードF46)およびワイパ/ウォッシャシステム付テールゲートまたはリア回転ドアのウインドウ(コードW78)装備

1

取付けボルト

2

ウォッシャ液リザーバ

M5/1

ウインドウ・ウォッシャ・ポンプ

M5/2

ヘッドライトウォッシャポンプ(ヘッドライトウォッシャシステム(コードF46)の場合)

M5/3

リアウインドウウォッシャ液ポンプ(ワイパ/ウォッシャシステム付テールゲートまたはリア回転ドアのウインドウ(コードW78)の場合)

N82.15-2011-06

脱着

危険

30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険

損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。

AS00.00-Z-0035-01A

部品注意事項

高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項

AH00.00-Z-0300-01A

1

クーラントエクスパンションタンクをホルダのクリップから外し、脇に置きます


モデル 636 エンジン 272, 646 搭載
モデル 639 エンジン 112, 272, 642, 646, 651 搭載

AR20.30-S-4950S

モデル639.603/703エンジン780.994搭載E-CELL 60 kW(コードMA0)、低温回路装備、*欧州仕様のみ

AR20.30-S-4950EV

2

ウインドウウォッシャポンプ (M5/1) を取り外し、脇に置きます

流れ出たウォッシャ液を受けます。コネクタおよびウォッシャ液ラインは外しません。

取付け: ウォッシャ液リザーバ (2) のシールリングを交換します。

3

ヘッドライトウォッシャポンプ (M5/2) を取り外し、脇に置きます

ヘッドライトウォッシャシステム(コードF46)の場合のみ

流れ出たウォッシャ液を受けます。コネクタおよびウォッシャ液ラインは外しません。

取付け: ウォッシャ液リザーバ (2) のシールリングを交換します。

4

リアウインドウウォッシャ液ポンプ (M5/3) を取り外し、脇に置きます

ワイパ/ウォッシャシステム付テールゲートまたはリア回転ドアのウインドウ(コードW78)の場合のみ

流れ出たウォッシャ液を受けます。コネクタおよびウォッシャ液ラインは外しません。

取付け: ウォッシャ液リザーバ (2) のシールリングを交換します。

5

ウォッシャ液充填レベルスイッチ (S42) を取り外し、脇に置きます

コネクタは外しません。

6

取付ボルト (1) を外します

7

ウォッシャ液リザーバ (2) を取り外します

8

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

点検

9

ウインドウウォッシャのフルードレベルを点検し、必要に応じて修正します

AP82.35-D-8210A

10

目視点検により気密性を点検します

11

ウインドウウォッシャポンプ (M5/1)、必要に応じてリアウインドウウォッシャ液ポンプ (M5/3) またはヘッドライトウォッシャポンプ (M5/2) の機能点検を実行します

AP82.30-S-8252A

参照文書