図はモデル177.0エンジン282搭載 |
1 | コネクタ |
2 | ウォッシャ液ホース |
3 | シール |
M5/1 | ウインドウ・ウォッシャ・ポンプ |
P82.35-2845-06
危険 | ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険 | 必ず保護衣類、しっかりと密着する保護眼鏡を着用します。裸電球、火気、および点火源が近くにあってはいけません。目、粘膜、皮膚に付着させないでください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液の周囲では飲食、喫煙をしないでください。蒸気 (気化したガス) を吸い込まないように、十分に換気を行ってください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液は、固く閉まる純正の容器に保管し、子供の手が届かないようにします。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1.1 | 左フロントフェンダライナのフロントパーツピースを取り外します。 | モデル 118, 177, 247 エンジン 260, 282, 608, 654 搭載 | |
1.2 | ウインドウウォッシャポンプ (M5/1) に手が届くようになるまで、ウインドウウォッシャウォッシャ液リザーバを取り外します。 | モデル 118, 177, 247.7 エンジン 139 搭載 | |
2 | コネクタ (1) をロック解除して外します。 | 車両の装備に応じて、コネクタの数は異なります。 | |
3 | ウォッシャ液ホース (2) を矢印部分でロック解除し、取り外します。 | 流出するウォッシャ液を適切な容器で受けます。 | |
4 | ウインドウウォッシャポンプ (M5/1) を取り外します。 | ||
5 | ウインドウウォッシャポンプ (M5/1) のシール (3) を点検します。 | 不具合がみられる場合は、 | |
↓ | |||
シール (3) を交換します。 | |||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
7 | ウインドウウォッシャのフルードレベルを修正します。 | ||
| モデル 247 | ||
| モデル 118, 177 | ||
| 点検 | ||
8 | ウインドウウォッシャの機能点検を行います。 | ||
| モデル 118.6 | ||
| モデル 118.3 | ||
| モデル 247 | ||
| モデル 177 |
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap8235p8210d ウインドウ·ウォッシャのウォッシャ液レベルの点検、補充
- ap8235p8210f ウインドウ·ウォッシャのウォッシャ液レベルの点検、補充
- ap8235p8252e ワイパ、ウインドウ·ウォッシャの機能点検
- ap8235p8252g ワイパ、ウインドウ·ウォッシャの機能点検
- ap8235p8252h ワイパ、ウインドウ·ウォッシャの機能点検
- ap8235p8252hb ワイパ、ウインドウ·ウォッシャの機能点検
- ar8235p6000mfb ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着
- ar8810p1301mfa フロントフェンダーライナーの脱着
- as8235z000101a ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込 んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険