ar8235p6002mfa

ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ脱着

種別 ar · トピック 82.35 · バージョン 0200 · 2020-01-15

適用: モデル 118, 177, 247

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.35 ウインドウ・ウォッシャ — シリーズ 118 · シリーズ 177 · シリーズ 247

EinPAS 36 視野 › 36.30 ワイパ/ウォッシャ › 36.30.41 ポンプ/リザーバ/熱交換器 — シリーズ 118 · シリーズ 177 · シリーズ 247

AR82.35-P-6002MFA

ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ脱着

08.01.2020

モデル

118, 177, 247

変更事項

07.01.2020

ウインドウウォッシャ液リザーバを取り外します。

作業ステップ1.2。

ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ脱着

図はモデル177.0エンジン282搭載

1

コネクタ

2

ウォッシャ液ホース

3

シール

M5/1

ウインドウ・ウォッシャ・ポンプ

P82.35-2845-06

危険

ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険

必ず保護衣類、しっかりと密着する保護眼鏡を着用します。裸電球、火気、および点火源が近くにあってはいけません。目、粘膜、皮膚に付着させないでください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液の周囲では飲食、喫煙をしないでください。蒸気 (気化したガス) を吸い込まないように、十分に換気を行ってください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液は、固く閉まる純正の容器に保管し、子供の手が届かないようにします。

AS82.35-Z-0001-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

脱着

1.1

左フロントフェンダライナのフロントパーツピースを取り外します。

モデル 118, 177, 247 エンジン 260, 282, 608, 654 搭載

AR88.10-P-1301MFA

1.2

ウインドウウォッシャポンプ (M5/1) に手が届くようになるまで、ウインドウウォッシャウォッシャ液リザーバを取り外します。

モデル 118, 177, 247.7 エンジン 139 搭載

AR82.35-P-6000MFB

2

コネクタ (1) をロック解除して外します。

車両の装備に応じて、コネクタの数は異なります。

3

ウォッシャ液ホース (2) を矢印部分でロック解除し、取り外します。

流出するウォッシャ液を適切な容器で受けます。

4

ウインドウウォッシャポンプ (M5/1) を取り外します。

5

ウインドウウォッシャポンプ (M5/1) のシール (3) を点検します。

不具合がみられる場合は、

↓

シール (3) を交換します。

6

取付けは取外しの逆の順序で行います。

7

ウインドウウォッシャのフルードレベルを修正します。

モデル 247

AP82.35-P-8210F

モデル 118, 177

AP82.35-P-8210D

点検

8

ウインドウウォッシャの機能点検を行います。

モデル 118.6

AP82.35-P-8252HB

モデル 118.3

AP82.35-P-8252H

モデル 247

AP82.35-P-8252G

モデル 177

AP82.35-P-8252E

参照文書