AR82.35-P-6000GC | ウインドウ·ウォッシャのウォッシャ·タンクの脱着 | 2.7.03 |
モデル 168.006 /007 /008 /009 /031 /032 /033 /035 /109 /131 /132 /133 /135
P82.35-2282-09
図はモデル 168 ヒ一タ付ウィンドウ·ウォッシャ (コ一ド 875) 装備
1 ウォッシャ液タンク
6 ラバ一·マウント
7 ガイド·ピン
M5/1 ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ
2 ホ一ス·クランプ
3 冷却フル一ド·ホ一ス
4 ウォッシャ液ヒ一タ
5 アンロック·レバ一
| 脱着 | ||
危険! | 高熱のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | ク一リング·システムは、必ずク一ラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。 | |
| ク一ラントに関する注意事項 | すべてのエンジン | |
1 | ウォッシャ液タンク (1) を空にします。 | ハンド·ポンプ | |
2.1 | 冷却システムを圧抜きします。 | ヒ一タ付ウィンドウ·ウォッシャ (コ一ド 875) 装備の場合のみ | |
エクスパンジョン·タンクのタンク·キャップを「1」のノッチまで回して、再び閉めます。 | |||
3.1 | 冷却フル一ド·ホ一ス (3) をウォッシャ液ヒ一タ (4) から外します。 | ヒ一タ付ウィンドウ·ウォッシャ (コ一ド 875) 装備の場合のみ | |
そのためにホ一ス·クリップ (2) を外します。 | |||
流れ出る冷却フル一ドを容器に受けます。 | |||
取付け: 冷却フル一ド·ホ一ス (3) とホ一ス·クリップ (2) に損傷がないかどうかを点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |||
4 | ウィンドウ·ウォッシャ液ポンプ (M5/1) を取り外します。 | プレッシャ·ホ一スと電気コネクタ一式を、ウォッシャ液タンク (1) から上方に引き抜き、わきに置きます。 | |
取付け: ラバ一·シ一ル·リングが損傷していないかどうかを点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |||
5 | アンロック·レバ一 (5) を起こします。 | ||
6 | ウォッシャ液タンク (1) を上方に持ち上げます。 | 取付け: ラバ一·マウント (6) が損傷していないかどうかを点検し、必要に応じて新品と交換します。ガイド·ピン (7) をラバ一·マウント (6) にセットします。 | |
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | ウォッシャ·システムの機能を点検します。 | イグニッションをオンにし、コンビネ一ション·スイッチを操作してウインドウ·ウォッシャ·ポンプ (M5/1) の機能を点検します。ウォッシャ·ノズルには十分な量のウォッシャ液が供給されている必要があります。必要に応じてウォッシャ·ノズルを調整します。 | |
| ウインドウ·ウォッシャのウォッシャ液レベルを点検および補充します。 |
ハンド·ポンプ
210 589 00 71 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap8235p8210z ウインドウ·ウォッシャのウォッシャ液レベルの点検および補充
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。