P82.35-2755-09
図はモデル257ヒータ付ウインドウウォッシャ(コード875)装備 |
1 | ウォッシャ液リザーバ | 5 | フィラ・ネック | |
2 | ナット | 6 | 熱交換器 | |
3 | コネクタ | M5/1 | ウインドウ・ウォッシャ・ポンプ | |
4 | ガイド |
危険 | ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険 | 必ず保護衣類、しっかりと密着する保護眼鏡を着用します。裸電球、火気、および点火源が近くにあってはいけません。目、粘膜、皮膚に付着させないでください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液の周囲では飲食、喫煙をしないでください。蒸気 (気化したガス) を吸い込まないように、十分に換気を行ってください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液は、固く閉まる純正の容器に保管し、子供の手が届かないようにします。 | |
| 脱着 | ||
1 | 左フロントタイヤ付ホイールを取り外します。 | ||
2 | 左フロントフェンダライナのリアピースを取り外します。 | ||
3 | ナット (2) を外します。 | ||
4 | ウインドウウォッシャポンプ (M5/1) を取り外し、ホースを接続したまま脇に置きます。 | 流出するウォッシャ液を適切な容器に受けます。 | |
5 | コネクタ (3) を外します。 | ||
6 | ウォッシャ液リザーバ (1) をガイド (4) から上方へ外します。 | ||
7 | ウォッシャ液リザーバ (1) をフィラネック (5) から引き抜きます。 | 取付け: | |
8 | 熱交換器 (6) を取り外します。 |
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クーラント・ホースは外しません。 | |||
9 | ウォッシャ液リザーバ (1) を取り外します。 | ||
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
11 | ウインドウウォッシャのフルードレベルを修正します。 | ||
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| 点検 | ||
12 | ウインドウウォッシャの機能点検を行います。 | ||
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参照文書
- ap8235p8210c ウインドウ·ウォッシャのウォッシャ液レベルの点検、補充
- ap8235p8252d ワイパ、ウインドウ·ウォッシャの機能点検
- ar4010p1102a タイヤ付ホイールの脱着
- ar8235p6006fr ウォッシャ液リザーバ熱交換器の脱着
- ar8810p1301fr フロントフェンダーライナーの脱着
- as8235z000101a ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込 んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険