ar8235p6000fr

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

種別 ar · トピック 82.35 · バージョン 0101 · 2018-08-13

適用: モデル 257, 290'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.35 ウインドウ・ウォッシャ — シリーズ 257 · シリーズ 290

EinPAS 36 視野 › 36.30 ワイパ/ウォッシャ › 36.30.41 ポンプ/リザーバ/熱交換器 — シリーズ 257 · シリーズ 290

AR82.35-P-6000FR

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

02.08.2018

モデル

257, 290

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

P82.35-2755-09

図はモデル257ヒータ付ウインドウウォッシャ(コード875)装備

1

ウォッシャ液リザーバ

5

フィラ・ネック

2

ナット

6

熱交換器

3

コネクタ

M5/1

ウインドウ・ウォッシャ・ポンプ

4

ガイド

危険

ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液、およびその蒸気(気化したガス)に引火することによる火災および爆発の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液を飲み込んだり、あるいはその蒸気を吸い込むことによる中毒の危険ウインドウ·ウォッシャ液および凍結防止液が目、粘膜、皮膚に付着することによる負傷(炎症)の危険

必ず保護衣類、しっかりと密着する保護眼鏡を着用します。裸電球、火気、および点火源が近くにあってはいけません。目、粘膜、皮膚に付着させないでください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液の周囲では飲食、喫煙をしないでください。蒸気 (気化したガス) を吸い込まないように、十分に換気を行ってください。ウインドウ・ウォッシャ液および凍結防止液は、固く閉まる純正の容器に保管し、子供の手が届かないようにします。

AS82.35-Z-0001-01A

脱着

1

左フロントタイヤ付ホイールを取り外します。

AR40.10-P-1102A

2

左フロントフェンダライナのリアピースを取り外します。

AR88.10-P-1301FR

3

ナット (2) を外します。

4

ウインドウウォッシャポンプ (M5/1) を取り外し、ホースを接続したまま脇に置きます。

流出するウォッシャ液を適切な容器に受けます。

5

コネクタ (3) を外します。

6

ウォッシャ液リザーバ (1) をガイド (4) から上方へ外します。

7

ウォッシャ液リザーバ (1) をフィラネック (5) から引き抜きます。

取付け:
フィラ・ネック (5) がウォッシャ液リザーバ (1) に正しく取り付けられているか注意します。
正しく取り付けられていないと、漏れが生じるおそれがあります。

8

熱交換器 (6) を取り外します。


モデル 257, 290
コード 875 装備 (ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ·システム)

AR82.35-P-6006FR

クーラント・ホースは外しません。

9

ウォッシャ液リザーバ (1) を取り外します。

10

取付けは取外しの逆の順序で行います。

11

ウインドウウォッシャのフルードレベルを修正します。

AP82.35-P-8210C

点検

12

ウインドウウォッシャの機能点検を行います。

AP82.35-P-8252D

参照文書