P82.10-4154-07
図はバイキセノンヘッドライトランプユニット(コーナリングランプ内蔵)(コード615)装備 |
1 | ハウジングカバー(ロービームヘッドライト) | E1e2 | 左ロー・ビーム | E2e2 | 右ロー・ビーム | ||
3 | 電気コネクタ | E1n2 | キセノン・ヘッドライト・イグナイタ | E2n2 | キセノン・ヘッドライト・イグナイタ | ||
E1 | 左ヘッドライト・ユニット | E2 | 右ヘッドライト・ユニット |
| 脱着 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部品やガラスの破片により負傷する危険があります。水銀の蒸気を吸い込んだり、有害塩や水銀を含む物質を飲み込んだり、肌に触れたりすると、中毒の危険があります。 | 高電圧がかかっている部品には、接触してはいけません。電子人工臓器を装着しているメカニック(たとえば心臓ペースメーカ)は、キセノンヘッドライトの作業を行わないでください。ライトシステム全体のスイッチを切ります。絶縁されている安全靴、保護眼鏡および保護手袋を着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。作業範囲は、十分な換気を行います。 | |
1 | イグニッションをオフにし、EZS コントロール・ユニットからリモコン・キーを引き抜きます | ||
2 | エンジンフードを開き、閉じないよう固定します | ||
3 | エアポンプを取り外します | Black Series(コードP98)車両、左キセノンヘッドライトイグナイタ (E1n2) を取り外した場合 | |
4 | 左右ヘッドライトユニット (E1/E2) のハウジングカバー(ロービームヘッドライト)(1) を左に回し、取り外します | 取付け: ハウジングカバー(ロービームヘッドライト)(1) が正しく取り付けられているか注意します。 | |
5 | 電気コネクタ (3) をキセノンヘッドライトイグナイタ (E1n2/E2n2) から引き抜きます | ||
6 | キセノンヘッドライトイグナイタ (E1n2/E2n2) を左に回し、左右ロービーム (E1e2/E2e2) とともに慎重に取り外します | 取付け: | |
キセノンヘッドライトイグナイタ (E1n2) と左ロービーム (E1e2) およびキセノンヘッドライトイグナイタ (E2n2) と右ロービーム (E2e2) はそれぞれ一体型であるため、一体でのみ交換可能です。 | |||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
8 | 機能点検を実行します |
参照文書
- ar8840p1000q エンジン·フ一ドの開閉
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as8210z000101a 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部 �