ar8210p4633qa

キセノン·ランプ点火装置の脱着

種別 ar · トピック 82.10 · バージョン 0104 · 2019-12-02

適用: モデル 209 05/05/17 以降 コード 614 装備 (バイ·キセノン·ヘッドランプ) モデル 209 05/05/17 以降 コード 615 装備 (アクティブ・コーナリング・ランプ付きバイ・キセノン・ヘッドランプ)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.10 外部照明 — シリーズ 209

EinPAS 30 ライトシステム › 30.15 車外ライト › 30.15.11 コントロールユニット/リレー — シリーズ 209

AR82.10-P-4633QA

キセノン·ランプ点火装置の脱着

20.11.2019

モデル

209 05/05/17 以降

コード 614 装備 (バイ·キセノン·ヘッドランプ)

モデル

209 05/05/17 以降

コード 615 装備 (アクティブ・コーナリング・ランプ付きバイ・キセノン・ヘッドランプ)

キセノン·ランプ点火装置の脱着

P82.10-4154-07

図はバイキセノンヘッドライトランプユニット(コーナリングランプ内蔵)(コード615)装備

1

ハウジングカバー(ロービームヘッドライト)

E1e2

左ロー・ビーム

E2e2

右ロー・ビーム

3

電気コネクタ

E1n2

キセノン・ヘッドライト・イグナイタ

E2n2

キセノン・ヘッドライト・イグナイタ

E1

左ヘッドライト・ユニット

E2

右ヘッドライト・ユニット

脱着

危険

30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険

損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。

AS00.00-Z-0035-01A

危険

損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部品やガラスの破片により負傷する危険があります。水銀の蒸気を吸い込んだり、有害塩や水銀を含む物質を飲み込んだり、肌に触れたりすると、中毒の危険があります。

高電圧がかかっている部品には、接触してはいけません。電子人工臓器を装着しているメカニック(たとえば心臓ペースメーカ)は、キセノンヘッドライトの作業を行わないでください。ライトシステム全体のスイッチを切ります。絶縁されている安全靴、保護眼鏡および保護手袋を着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。作業範囲は、十分な換気を行います。

AS82.10-Z-0001-01A

1

イグニッションをオフにし、EZS コントロール・ユニットからリモコン・キーを引き抜きます

2

エンジンフードを開き、閉じないよう固定します

AR88.40-P-1000Q

3

エアポンプを取り外します

Black Series(コードP98)車両、左キセノンヘッドライトイグナイタ (E1n2) を取り外した場合

4

左右ヘッドライトユニット (E1/E2) のハウジングカバー(ロービームヘッドライト)(1) を左に回し、取り外します

取付け: ハウジングカバー(ロービームヘッドライト)(1) が正しく取り付けられているか注意します。

5

電気コネクタ (3) をキセノンヘッドライトイグナイタ (E1n2/E2n2) から引き抜きます

6

キセノンヘッドライトイグナイタ (E1n2/E2n2) を左に回し、左右ロービーム (E1e2/E2e2) とともに慎重に取り外します

取付け:
バルブのガラスバルブに素手で触れてはいけません。油分の付着していない柔らかい布を使用し、正しく取り付けられているか注意します。
これを守らないと、堆積物の発生によりリフレクタの光力が低下するおそれがあります。

キセノンヘッドライトイグナイタ (E1n2) と左ロービーム (E1e2) およびキセノンヘッドライトイグナイタ (E2n2) と右ロービーム (E2e2) はそれぞれ一体型であるため、一体でのみ交換可能です。

7

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

8

機能点検を実行します

参照文書