図は右ヘッドライトユニットを取り外した状態 |
1 | スクリュ |
2 | シール |
E1 | 左ヘッドライト・ユニット |
E1n4 | キセノン・ヘッドライト電源供給モジュール |
E2 | 右ヘッドライト・ユニット |
E2n4 | キセノン・ヘッドライト電源供給モジュール |
P82.10-3871-11
| 脱着 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部品やガラスの破片により負傷する危険があります。水銀の蒸気を吸い込んだり、有害塩や水銀を含む物質を飲み込んだり、肌に触れたりすると、中毒の危険があります。 | 高電圧がかかっている部品には、接触してはいけません。電子人工臓器を装着しているメカニック(たとえば心臓ペースメーカ)は、キセノンヘッドライトの作業を行わないでください。ライトシステム全体のスイッチを切ります。絶縁されている安全靴、保護眼鏡および保護手袋を着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。作業範囲は、十分な換気を行います。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
1 | イグニッションをオフにし、EZS コントロール・ユニットからリモコン・キーを引き抜きます | キーレスゴー(コード889)装備車の場合:イグニッションがオフになるまでキーレスゴースタート/ストップボタンを繰り返し押します。リモコンキーを車内から取り出し、電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | |
2 | 右ヘッドライト・ユニット (E2) を取り外します |
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3.1 | フロントエンジンルームアンダカバーを取り外します | エンジン113、272、273搭載車の場合 | |
3.2 | フロント・ノイズ・カプセル・ロワ・ピースを取り外します | エンジン642搭載車の場合 | |
4 | フェンダの左フェンダライナのフロントピースを取り外します |
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5 | スクリュ (1) を取り外します | 車種およびオプションに応じて、左ヘッドライトユニット (E1) のキセノンヘッドライト電源供給モジュール (E1n4) を取り外す場合は、スクリュ (1) に手が届くように、電気ケーブルまたはニューマチックラインを脇に寄せる必要があります。 | |
市販のデバイス/ツール: | |||
6 | キセノンヘッドライト電源供給モジュール (E1n4またはE2n4) を慎重に左ヘッドライトユニット (E1) または右ヘッドライトユニット (E2) から取り外します | 取付け: シール (2) がキセノンヘッドライト電源供給モジュール (E1n4またはE2n4) に正しく取り付けられているか注意します。 | |
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar6120p1105tx エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar8210p4730tx ランプ·ユニットの脱着
- ar8810p1300tx フロント·フェンダのホイ一ル·ハウス·インナ·パネルの脱着
- ar9430p5300tx ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as8210z000101a 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部 �