P82.10-4657-09
1 | ハウジング・カバー | 9 | ハイビームヘッドライトソケット | E2 | 右ヘッドランプ・ユニット | ||
2 | ターン・シグナル・ランプ・ソケット | E1 | 左ヘッドランプ・ユニット | E2e1 | 右ハイ・ビーム | ||
3 | ハウジング・カバー | E1e1 | 左ハイ・ビーム | E2e2 | 右ロービーム(バイキセノンヘッドライト(コード614)非装備) | ||
4 | ハウジング・カバー | E1e2 | 左ロービーム(バイキセノンヘッドライト(コード614)非装備) | E2e3 | 右ポジション・ランプ / パーキング・ランプ | ||
5 | ハウジング・カバー | E1e3 | 左ポジション・ランプ / パーキング・ランプ | E2e5 | 右ターン・シグナル・ランプ | ||
6 | コネクタ(バイキセノンヘッドライト(コード614)の場合) | E1e5 | 左ターン・シグナル・ランプ | E2e10 | 右内蔵イグナイタ付バイキセノンランプ(バイキセノンヘッドライト(コード614)の場合) | ||
7 | ポジション・ランプ / パーキング・ランプ・ソケット | E1e10 | 左内蔵イグナイタ付バイキセノンランプ(バイキセノンヘッドライト(コード614)の場合) | E2e12 | 右フロント・ポジション・ランプ 2 | ||
8 | ポジション・ランプ・ソケット | E1e12 | 左フロント・ポジション・ランプ 2 |
図の番号、その他 | 作業上の注意事項 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部品やガラスの破片により負傷する危険があります。水銀の蒸気を吸い込んだり、有害塩や水銀を含む物質を飲み込んだり、肌に触れたりすると、中毒の危険があります。 | 高電圧がかかっている部品には、接触してはいけません。電子人工臓器を装着しているメカニック(たとえば心臓ペースメーカ)は、キセノンヘッドライトの作業を行わないでください。ライトシステム全体のスイッチを切ります。絶縁されている安全靴、保護眼鏡および保護手袋を着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。作業範囲は、十分な換気を行います。 | |
作動中にバルブが過熱によって破損するおそれがあるため、バルブのガラスバルブは手で触れずに、油脂分を含まない柔らかい布を使用します | |||
ショートを防止するため、バルブを交換する前に車外ライトをオフにします | |||
E1e1, E2e1 | 左ハイビーム、右ハイビーム | ハウジングカバー (5) を取り外し、ハイビームヘッドライトソケット (9) を取り外します。 | |
E1e2, E2e2 | 左ロー・ビーム、右ロー・ビーム | バイキセノンヘッドライト(コード614)非装備車の場合 | |
ハウジングカバー (1) を取り外し、ロービームヘッドライトソケットを取り外します。 | |||
E1e3, E2e3 | 左ポジションランプ/パーキングランプ、右ポジションランプ/パーキングランプ | ハウジングカバー (3) を取り外し、ポジションランプ/パーキングランプソケット (7) を取り外します。 | |
E1e5, E2e5 | 左ターンシグナルランプ、右ターンシグナルランプ | ターンシグナルランプソケット (2) を取り外します。 | |
E1e10, E2e10 | 左内蔵イグナイタ付バイキセノンランプ、右内蔵イグナイタ付バイキセノンランプ | バイキセノンヘッドライト(コード614)装備車の場合 | |
ハウジングカバー (1) を取り外して、マウンティングクリップを外し、左内蔵イグナイタ付バイキセノンランプ (E1e10) または右内蔵イグナイタ付バイキセノンランプ (E2e10) を取り外して、コネクタ (6) を外します。 | |||
E1e12, E2e12 | 左フロントポジションランプ2、右フロントポジションランプ2 | ハウジングカバー (4) を取り外し、ポジションランプソケット (8) を取り外します。 |
参照文書
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as8210z000101a 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部 �