ar8210p1201d

ヘッドランプ·ユニットの電球の脱着

種別 ar · トピック 82.10 · バージョン 0103 · 2019-12-02

適用: モデル 129 コード 612 装備 (キセノン·ヘッドランプ·ユニット)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.10 外部照明 — シリーズ 129

EinPAS 30 ライトシステム › 30.15 車外ライト › 30.15.40 フロントライト — シリーズ 129

AR82.10-P-1201D

ヘッドランプ·ユニットの電球の脱着

19.11.2019

モデル

129

コード 612 装備 (キセノン·ヘッドランプ·ユニット)

ヘッドランプ·ユニットの電球の脱着

1

ハウジング・カバー

2

ハウジング・カバー

3

マウンティング・リング

4

マウンティング・クリップ

5

電気コネクタ(ロービームヘッドライト)

6

電気コネクタ(ハイビームヘッドライト)

7

ポジション・ランプ・ソケット

E2e1

ハイビームヘッドライト

E2e3

ポジション・ランプ

E2e8

キセノンランプロービーム

P82.10-2130-12

脱着

危険

30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険

損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。

AS00.00-Z-0035-01A

危険

損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部品やガラスの破片により負傷する危険があります。水銀の蒸気を吸い込んだり、有害塩や水銀を含む物質を飲み込んだり、肌に触れたりすると、中毒の危険があります。

高電圧がかかっている部品には、接触してはいけません。電子人工臓器を装着しているメカニック(たとえば心臓ペースメーカ)は、キセノンヘッドライトの作業を行わないでください。ライトシステム全体のスイッチを切ります。絶縁されている安全靴、保護眼鏡および保護手袋を着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。作業範囲は、十分な換気を行います。

AS82.10-Z-0001-01A

1

イグニッションをオフにします

2

ウインドウウォッシャ液リザーバを取り外します

右ランプユニットの場合のみ必要。

3

ハウジングカバー (1、2) をクリップから外します

シールに損傷および摩耗がないか点検し、必要に応じて交換します。

米国仕様(コード491):

キセノンバルブ故障の場合は、ランプユニットを交換する必要があります

↓

ランプ・ユニットを取り外します


AR82.10-P-4730B

4

バルブ (E2e1、E2e3) またはキセノンバルブ (E2e8) の電気コネクタを引き抜きます

5

ポジションランプソケット (7) を取り外します

米国仕様 (コード 491) 以外

6

バルブのマウンティングクリップ (4) またはマウンティングリング (3) を開きます

7

バルブ (E2e1、E2e3) またはキセノンバルブ (E2e8) を慎重に外します

バルブまたはキセノンバルブのガラスバルブに直接手を触れてはなりません。油分の付着していない柔らかい布を使用します。取付け位置が正しいか注意します。

8

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

9

機能点検を実行します

参照文書