4 | ウインドウウォッシャ液リザーバ |
5 | 電気コネクタ |
6 | 電気コネクタ |
7 | スプレッド・リベット |
8 | カバー |
9 | 電気コネクタ |
10 | ワイパアーム |
11 | ホース |
12 | スクリュ |
13 | スクリュ |
14 | カバー |
15 | ボルト |
16 | ボルト |
17 | スプレッド・リベット |
18 | カバー |
E1 | 左ランプ・ユニット |
E2 | 右ランプ・ユニット |
E1e5 | 左ターン・シグナル・ランプ |
E2e5 | 右ターン・シグナル・ランプ |
P82.10-2141-06
E1n1 | 左キセノン・ヘッドライト・コントロール・ユニット |
E2n1 | 右キセノン・ヘッドライト・コントロール・ユニット |
Y58/1 | パージ・スイッチオーバ・バルブ |
P82.10-2142-06
| 脱着 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部品やガラスの破片により負傷する危険があります。水銀の蒸気を吸い込んだり、有害塩や水銀を含む物質を飲み込んだり、肌に触れたりすると、中毒の危険があります。 | 高電圧がかかっている部品には、接触してはいけません。電子人工臓器を装着しているメカニック(たとえば心臓ペースメーカ)は、キセノンヘッドライトの作業を行わないでください。ライトシステム全体のスイッチを切ります。絶縁されている安全靴、保護眼鏡および保護手袋を着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。作業範囲は、十分な換気を行います。 | |
1 | イグニッションをオフにします | ||
2 | エンジン・フードを開けて垂直に立てます | ||
3 | ウインドウウォッシャ液リザーバ (4) を取り外します | 右ランプユニットの場合のみ必要。 | |
4 | スプレッドリベット (7) を取り外し、カバー (8) を取り外します | ||
5 | スプレッドリベット (17) を取り外し、カバー (18) を取り外します | ||
6 | ターンシグナルランプ (E1e5、E2e5) をクリップから外し、前方に取り外します | 取付け: 両方のジャーナル(矢印)をガイドに差し込むこと。 | |
7 | 電気コネクタ (9) を引き抜きます | ||
8 | ワイパアーム (10) を取り外します | ヘッドライトウォッシャシステム(コード600)の場合。 | |
9 | ヘッドライトウォッシャシステムのホース (11) を引き抜きます | ヘッドライトウォッシャシステム(コード600)の場合。 | |
10 | 電気コネクタ (5、6) を引き抜きます | ||
11 | スクリュ (12、13) を外し、カバー (14) を慎重に引き出します | カバーはシールとともに車両に残しておきます。 | |
12 | ボルト (15、16) を外します | ||
13 | パージ・スイッチオーバ・バルブ (Y58/1) を外します | 左ランプユニットでのみ。 | |
14 | ケーブルストラップ(矢印)を外します | 右ランプユニットでのみ。 | |
15 | ロワホイールハウスカバーを取り外します | 右ランプユニットでのみ。 | |
16 | 右側のバンパを外します | 右ランプユニットでのみ。 | |
17 | キセノンヘッドライトコントロールユニット (E1n1、E2n1) を取り外します | ||
18 | キセノンヘッドライトコントロールユニット (E1n1、E2n1) 付ランプユニット (E1、E2) を前方に外します | | |
19 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
20 | HHTでヘッドライトのゼロ位置を設定します | ダイアグノシスマニュアルの「ボディ」を参照 | |
21 | ヘッドライト光軸調整を点検し、修正します | ||
| |||
22 | 機能点検を実行します |
参照文書
- ap8210p8260a ヘッドランプ光軸の点検、調整
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as8210z000101a 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部 �