図はモデル209.4 |
1 | マノメータ |
2 | ロッド側ハイドロリック・ライン |
3 | ソフト・トップ・ロッキング・ユニット・ハイドロリック・シリンダ |
4 | アダプタ |
8 | ロッキング・プレート |
9 | シーリング・リング |
P77.37-2183-06
警告 | 点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険 | 着火式構成部品は100 °Cまたは212 °F以上に決してさらさないこと。この構成部品で作業する場合は、必ず電源をオフにします。 | |
警告 | ロール·バー作動範囲での点検および修理作業時にケガをする危険があります。 | ロール・バーの作動範囲で作業を行う前にリヤ・ヘッドレストを手で取り外します。 | |
警告 | ロール·バー作動範囲での点検および修理作業時にケガをする危険があります。 | ロール・バーの作動範囲で作業を行う前にリヤ・ヘッドレストを完全に引き出します。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント | |||
| 取外し | ||
1 | 故障メモリを読み出し、消去します | ||
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故障メッセージの内容にしたがい修理を行います。 | |||
2 | ソフト・トップをリペア・ポジション R2 へ移動させます | ||
ソフト・トップ・コントロールに異常がある場合 (例えばハイドロリック・ポンプが故障している場合)、ソフト・トップを手動で開きます。ソフト・トップ・コンパートメント・カバーは開いたままにしておきます。 | |||
3 | ソフト・トップ・ロッキング・ユニット・ハイドロリック・シリンダ (3) をゆるめ、脇に向けます | ||
ハイドロリック・ラインはソフト・トップ・ロッキング・ユニット・ハイドロリック・シリンダ (3) からまだ外しません。 | |||
4 | ロッキング・プレート (8) をロッド側ハイドロリック・ライン (2) から取り外します | ||
5 | ロッド側ハイドロリック・ライン (2) をソフト・トップ・ロッキング・ユニット・ハイドロリック・シリンダ (3) から取り外します | 流れ出るハイドロリック・オイルを適切な容器に受けます。 | |
| 点検 | ||
6 | ソフト・トップ・ハイドロリック・ポンプ・フィード・プレッシャを点検します | ||
ソフト・トップ・ハイドロリック・ポンプの最低フィード・プレッシャ | |||
点検用セット | |||
テスタ | |||
測定された圧力が記載されている最低フィードプレッシャよりも低い場合 | |||
↓ | |||
ソフト・トップ・ハイドロリック・ポンプを交換します | |||
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7 | ダイアグノシス・システムを外します | ||
| 取付け | ||
8 | 古いシーリング・リング (9) をソフト・トップ・ロッキング・ユニット・ハイドロリック・シリンダ (3) から取り出します | ||
9 | 新品のシーリング・リング (9) をロッド側ハイドロリック・ライン (2) の接続部に取り付けます | ||
| ハイドロリック·オイル (仕様 343.0) | ||
新品のシーリング・リング (9) にハイドロリック・オイルを塗布します。 | |||
10 | ロッド側ハイドロリック・ライン (2) をソフト・トップ・ロッキング・ユニット・ハイドロリック・シリンダ (3) に差し込みます | ||
11 | ロッキング・プレート (8) を差し込みます | ||
12 | ソフト・トップ・ロッキング・ユニット・ハイドロリック・シリンダ (3) を取り付けます | ||
13 | ソフト・トップを閉じます | ||
14 | ハイドロリック・システムのオイル・レベルを点検し、修正します | ||
| ハイドロリック·オイル (仕様 343.0) | ||
ハイドロリック・ユニット・リザーバに取り付けるオイル・フィラ・ボルト | |||
注入器 |
126 589 14 21 00
テスタ
209 589 01 91 00
点検用セット
230 589 01 63 00
注入器
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah9100z000010a 注意事項、作業用の評価および法的な 承認リスト、着火式構成部品の取扱いおよびマウント
- ar7730p1030qa ソフトトップをリペアポジションへ移動
- ar7737p1000ec ソフト·トップ·ハイドロリック·ポンプの脱着
- ar7737p1000qa ソフト·トップ·ハイドロリック·ポンプの脱着
- ar7737p4195qa ロッキング·ユニット·ハイドロリック·シリンダの脱着
- ar7737p420401qa ソフト·トップ·ハイドロリック·ポンプ·フィード·プレッシャの点検
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as9100z000301a ロール·バー作動範囲での点検および修理作業時にケガをする危険があります。
- as9100z000301qa ロール·バー作動範囲での点検および修理作業時にケガをする危険があります。
- as9100z000801a 点検および修理作業時の着火式構成部品による負傷の危険
- bb0040p034300a ハイドロリック·オイル (仕様 343.0)