図はモデル 207.4 |
1 | ソフト・トップ・コンパートメント・カバー |
2 | カバー |
P77.33-2222-11
P77.33-2223-09
図はモデル 207.4 |
1 | ソフト・トップ・コンパートメント・カバー | 6 | ホルダ | 10 | ピン | ||
3 | ケーブル | 7 | アイ | 11 | ハイドロリック・シリンダ | ||
4 | コネクタ | 8 | ケーブル・ハーネス | ||||
5 | ロック | 9 | ヒンジ・レバー |
図はモデル 207.4 |
1 | ソフト・トップ・コンパートメント・カバー |
12 | ボルト |
13 | ヒンジ |
P77.33-2224-06
危険! | ロール·バー作動範囲での点検および修理作業時にケガをする危険があります。 | ロール・バーの作動範囲で作業を行う前にリヤ・ヘッドレストを完全に引き出します。 | |
危険! | ロール·バー作動範囲での点検および修理作業時にケガをする危険があります。 | ロール・バーの作動範囲で作業を行う前にリヤ・ヘッドレストを手で取り外します。 | |
危険! | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
| 脱着 | ||
1 | ソフト・トップ装置をリペア・ポジション R2 へ移動させます | ||
取付け: ソフト・トップ装置をリペア・ポジションから移動させます。 | |||
2 | イグニッションをオフにして、リモコン・キーを電波到達範囲外 (最低 2 m 以上) に保管します | ||
3 | フェンダ・プロテクタをリヤ・フェンダに取り付けます | ||
4 | 内側カバーをソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) から取り外します | ||
5 | カバー (2) をクリップから外し、その下にあるソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) 内のスピーカを取り外します | モデル 207.4 | |
6 | コネクタ (4) を外し、電気ケーブルを露出させます | ||
7 | ケーブル (3) の設定およびホルダ (6) の取付け位置のマークを車両左右に付けます | ||
8 | 左右ホルダ (6) を取り外し、アイ (7) を外します | 取付け: 取付け位置のマークに注意します。 | |
9 | 左右ロック (5) を取り外し、ケーブル (3) を露出させます | 取付け: 設定のマークに注意します。 | |
10 | 左右ケーブル・ハーネス (8) をヒンジ・レバー (9) から取り外します | ||
11 | ヒンジ・レバー (9) とハイドロリック・シリンダ (11) の間の左右ピン (10) を取り外します | ||
12 | 左右ハイドロリック・シリンダ (11) を前方へ取り外します | ||
13 | 自動的に閉じないよう取り付けたロックをソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) から取り除き、ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) を収納されたソフト・トップ上に手で下ろします | 取付け: ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) を垂直にし、自動的に閉じないよう固定します。 | |
14 | ヒンジ (13) の取付け位置のマークをソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) およびボルト (12) に付けます | ||
15 | ボルト (12) を取り外し、ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) を取り外します | もう 1 人のメカニックが必要です。 | |
取付け: 取付け位置のマークに注意します。 | |||
ソフト・トップ・コンパートメント・カバーにヒンジを取り付けるボルト | |||
16 | 取付け部品をソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) から取り外します | ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) を交換する場合のみ。 | |
17 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
18 | ソフト・トップを完全に開き、再び閉じます | ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) を正しく開閉できない場合 | |
↓ | |||
ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) を調整します。 | |||
19 | ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) の合わせ目寸法を点検します |
| |
モデル 209.4 | |||
モデル 207.4合わせ目寸法 | |||
モデル 207.4合わせ目寸法 | |||
モデル 209.4合わせ目寸法 | |||
モデル 209.4合わせ目寸法 | |||
フィラ·ゲージ | |||
合わせ目寸法が許容範囲外の場合 | |||
↓ | |||
ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) を調整します。 | |||
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
参照文書
- ar6000p070001ec フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar6000p070001qa フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar7730p1030qa ソフトトップをリペアポジションへ移動
- ar7733p170001qa ソフト・トップ・コンパートメント・カバーの交換
- ar7733p1705qa ソフト・トップ・コンパートメント・カバーの調整
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as9100z000301a ロール·バー作動範囲での点検および修理作業時にケガをする危険があります。
- as9100z000301qa ロール·バー作動範囲での点検および修理作業時にケガをする危険があります。