ar7730p6341v

バリオ·ル一フ·ハット·トレイの調整

種別 ar · トピック 77.30 · バージョン 0200 · 2004-05-18

適用: モデル 171.4'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 77 スライディング・ルーフ、ソフト・トップ、アタッチメント › 77.30 バリオ・ルーフ、ソフト・トップ全体 — シリーズ 171(モデル 4**)

EinPAS 38 ルーフシステム › 38.20 ソフトトップ/クーペルーフ/バリオルーフ › 38.20.31 バリオルーフ/クーペルーフ — シリーズ 171(モデル 4**)

AR77.30-P-6341V

バリオ·ル一フ·ハット·トレイの調整

22.1.04

モデル 171.4

バリオ·ル一フ·ハット·トレイの調整

P77.50-2159-09

1 リヤ·シェルフ·メイン·フラップ

2 トランク·リッド

3 ロ一ル·バ一·カバ一

4 センタ·ピラ一·トリム上部

A 合わせ目

B 合わせ目

5 スペ一サ

6 ボルト

7 リヤ·シェルフ·サイド·フラップ

バリオ·ル一フ·ハット·トレイの調整

P77.30-2288-07

1 リヤ·シェルフ·メイン·フラップ

3 ロ一ル·バ一·カバ一

D 接合部

8 ストッパ·ボルト

バリオ·ル一フ·ハット·トレイの調整

P77.30-2294-01

9 ダブル·ソケット·レンチ SW10

10 アレン·キ一

改訂事項

7.4.04

修理方法が変更されました。

全作業ステップ

点検

1

バリオ·ル一フを完全に開きます。

取扱説明書を参照

2

リヤ·シェルフ·メイン·フラップ (1) の、トランク·リッド (2) に対するプリテンションを点検します。

リヤ·シェルフ·メイン·フラップ (1) およびリヤ·シェルフ·サイド·フラップ (7) のシ一ルは、必ず少しプリテンションがかかった状態でトランク·リッド (2) に圧着していなければなりません (矢印) 。

3

定規を使用して、ロ一ル·バ一·パネル (3) とリヤ·シェルフ·メイン·フラップ (1) の接合部 (D) を点検します。

リヤ·シェルフ·メイン·フラップ (1) はロ一ル·バ一·パネル (3) と平らか、ロ一ル·バ一·パネル (3) よりも最高で 2 mm 高いものとします。

4

リヤ·シェルフ·メイン·フラップ (1) とロ一ル·バ一·パネル (3) 、および左右センタ·ピラ一·トリム上部 (4) との位置合わせを点検します。

合わせ目 (A、B) の平行な空隙の誤差は全体の長さを通じ最大 1mm が許容です。

センタ·ピラ一·カバ一とリヤ·シェルフ·メイン·フラップの合わせ目寸法

*BE77.30-P-1009-01A

ロ一ル·バ一·カバ一とリヤ·シェルフ·メイン·フラップの合わせ目寸法

*BE77.30-P-1007-01A

*129589032100

調整

5

イグニッションをオンにし、バリオ·ル一フをソフト·トップ·スイッチで開けます。それからイグニッションをオフにします。

バリオ·ル一フの動きは、トランク·リッド (2) が閉まり始め、リヤ·シェルフ·メイン·フラップ (1) が垂直になる前に終了していなければなりません。

6.1

左右センタ·ピラ一·トリム上部 (4) を取り外します。

リヤ·シェルフ·メイン·フラップ (1) のトランク·リッド (2) に対するプリテンションを調整する必要がある場合。

AR68.30-P-1077V

7.1

リヤ·シェルフ·メイン·フラップ (1) のトランク·リッド (2) に対するプリテンションを、左右ストッパ·ボルト (8) を調整することで調整します。

リヤ·シェルフ·メイン·フラップ (1) のトランク·リッド (2) に対するプリテンションを調整する必要がある場合。

左右ストッパ·ボルト (8) は均等に回します。リヤ·シェルフ·メイン·フラップ (1) のメカニズムは誤差が最小でも力がかかった状態になるため、バリオ·ル一フ操作時に異音が発生する場合があります。

ストッパ·ボルト (8) を締め付けるとプリテンションは増大します。ストッパ·ボルト (8) を緩めるとプリテンションは減少します。
ストッパ·ボルト (8) を緩めたり、回したり、締め付けたりするには、ダブル·ソケット·レンチ SW10 を適合する 6 角ソケット·レンチ(10)とともに使用します。

8.1

左右のセンタ·ピラ一カバ一上部(4)を取り付けます。

トランク·リッド (2) に対するリヤ·シェルフ·メイン·フラップ (1) のプリテンションが調整された場合。

AR68.30-P-1077V

9

シ一リング·コンパウドまたはそれに類するもので接着することにより、スペ一サ (5) を落下しないよう固定します。

10

ボルト (6) をスペ一サ (5) を脱着できるところまで緩めます。

11

スペ一サ (5) を脱着することで接合部 (D) を調整します。

調整を点検するために、トランク·リッド (2) をソフト·トップ·スイッチにより全閉にします。
リヤ·シェルフ·メイン·フラップ (1) はロ一ル·バ一·パネル (3) と平らか、ロ一ル·バ一·パネル (3) よりも最高で 2 mm 高いものとします。

12

ボルト(6)を、リヤ·シェルフ·メイン·フラップ (1) がまだずらせるまで締め付けます。

締め付けるためには、必ずリヤ·シェルフ·メイン·フラップ (1) を垂直にします。

13

リヤ·シェルフ·メイン·フラップ (1) とロ一ル·バ一·パネル (3) 、および左右センタ·ピラ一·トリム上部 (4) との位置合わせを、リヤ·シェルフ·メイン·フラップ (1) をスライドさせることにより調整します。

調整を点検するために、トランク·リッド (2) をソフト·トップ·スイッチにより全閉にします。

センタ·ピラ一·カバ一とリヤ·シェルフ·メイン·フラップの合わせ目寸法

*BE77.30-P-1009-01A

ロ一ル·バ一·カバ一とリヤ·シェルフ·メイン·フラップの合わせ目寸法

*BE77.30-P-1007-01A

*129589032100

14

ボルト(6)を締め付けます。

締め付けるためには、必ずリヤ·シェルフ·メイン·フラップ (1) を垂直にします。

*BA77.30-P-1001-01B

15

トランク·リッド (2) をソフト·トップ·スイッチにより全閉にします。

16

リヤ·シェルフ·サイド·フラップ (7) の調整を点検し、必要に応じて修正します。

AR77.30-P-6373V

バリオ·ル一フ合わせ目寸法テスト値

番号

名称

モデル
171.4

BE77.30-P-1007-01A

ロ一ル·バ一·パネルに対するリヤ·シェルフ·メイン·フラップの合わせ目寸法

寸法「B」

mm

5.3 ∼ 6.3

BE77.30-P-1009-01A

センタ·ピラ一カバ一上部に対するリヤ·シェルフ·メイン·フラップの合わせ目寸法

寸法「A」

mm

5.0 ∼ 6.0

ソフト·トップ

番号

名称

モデル
171.4

BA77.30-P-1001-01B

メイン·フラップをリヤ·シェルフ·マウントに取り付けるボルト

Nm

9

バリオ·ル一フ·ハット·トレイの調整

フィラ·ゲ一ジ

129 589 03 21 00

参照文書