P77.31-2301-09
1 | フォールディング・ルーフ | 2 | シーリング・テープ | 4 | テンション・ワイヤ・ホールディング・プレート | ||
1.1 | シーリング | 3 | ボルト | 5 | テンション・ワイヤ |
P77.31-2302-08
1 | フォールディング・ルーフ | 7 | ボルト | ||||
6 | テンション・ストラップ | 8 | クランプ・ピース |
ソフト·トップの注意事項 | |||
| 分解 | ||
1 | ルーフ・カセット・リヤ・スポイラを取り外します | ||
2 | シーリング (1.1) をリヤ・カバーから引き抜き、前方に倒します | ||
3 | ボルト (3) を取り外します | ||
4 | 縞模様の部分の左右の接着剤を外し、フォールディング・ルーフ (1) をテンション・ワイヤ・ホールディング・プレート (4) とともに前方へ倒します | ||
5 | ボルト (7) 上の左または右テンション・ストラップ (6) をルーフ・カセットから取り外します | ||
張る | |||
6 | クランプ・ピース (8) を持ち上げたときにテンション・ストラップ (6) がゆるむようになるまで、左または右ボルト (7) を取り外します | ||
7 | 左または右クランプ・ピース (8) を持ち上げ、テンション・ストラップ (6) にテンションをかけ、クランプ・ピース (8) を押し込み、ボルト (7) を締め付けます | フォールディング・ルーフ (1) の側面のエッジはサイド・ビームの形状に対応していなければなりません。 | |
| 点検 | ||
8 | フォールディング・ルーフ (1) を開け、再び閉じます | ||
9 | フォールディング・ルーフ (1) を前方へ倒し、テンション・ストラップ (6) の負荷を点検します | フォールディング・ルーフ (1) の側面のエッジはサイド・ビームの形状に対応していなければなりません。 | |
不具合がある場合 | |||
↓ | |||
左または右テンション・ストラップ (6) に再度テンションをかけます | |||
| 組立て | ||
10 | テンション・ストラップ (6) のロングをルーフ・カセットに差し込みます | ||
11 | フォールディング・ルーフ (1) を約 10 cm 開けます | ||
12 | 縞模様部分の左右接着剤を点検します | フォールディング・ルーフ (1) が確実に接着されていない場合。 | |
↓ | |||
再使用不可能な接着剤の残滓を新品のシーリング・テープと交換し、接着されていない部分を埋めます | |||
シーリングテープ 119.32 Terostat 20×2 mm | |||
13 | フォールディング・ルーフ (1) をテンション・ワイヤ・ホールディング・プレート (4) とともに元に戻します | ||
14 | フォールディング・ルーフ (1) をテンション・ワイヤ・ホールディング・プレート (4) とともに合わせ、左右を縞模様部分に押し付け、ボルト (3) を締め付けます | しわができてはなりません。 | |
15 | フォールディング・ルーフ (1) を閉じます | ||
| 点検 | ||
16 | テンション・ワイヤ (5) の負荷を点検します | テンション・ワイヤ (5) のスプリングは、図のようにわずかに張力が加わっている必要があります。 | |
テンション・ワイヤ (5) のストッパがテンション・ワイヤ・ホールディング・プレート (4) に接触している場合。 | |||
↓ | |||
該当するテンション・ワイヤ・ホールディング・プレート (4) のポジションを修正します | |||
17 | シーリング (1.1) の古い粘着テープの剥がれた部分を取り除きます | 接着力が十分にある粘着テープを取り除く必要はありません。 | |
18 | シーリング (1.1) の取り除いた粘着テープを交換します | 幅 19 または 25 mm の両面粘着テープを使用します。 | |
Teroson両面粘着テープトリムストリップおよびエンブレムの接着用(耐UVおよび耐候性テープ、ブラック)(幅12 mm)注文番号:107.64 A(幅19 mm)注文番号:107.96 K(幅25 mm)注文番号:117.05 Y | |||
19 | 粘着テープの保護フィルムを剥がし、シーリング (1.1) をしわがないようリヤ・カバーに貼り付けます | ||
20 | シーリング・テープ (2) を交換します | シーリングテープ 119.32 Terostat 20×2 mm | |
21 | ルーフ・カセット・リヤ・スポイラを取り付けます | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
22 | エンジンを始動させます | ||
23 | ソフト・トップの機能点検を実行します | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
ソフト・トップを調整します | |||
24 | エンジンを停止します |
参照文書
- ah7730p000101mco ソフト·トップの注意事項
- ar7730p1010src ソフト·トップの調整
- ar7733p2030mco ルーフ·カセット·スポイラの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。