S72.20-4663-09
図はモデル 447.6 の左リヤ・ドア |
1 | ドア・ガイド | 6 | ドア・チェック | |
2 | スクリュ | 7 | ルーフ・フレームのロッキング・アイ | |
3 | スクリュ | 8 | スクリュ | |
4 | スクリュ | 9 | スクリュ | |
5 | カバー | 10 | クロス・メンバのロッキング・アイ |
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
| 点検 | ||
1 | 合わせ目寸法を点検します | ||
モデル 447.6/7 | |||
モデル 447.6/7 | |||
フィラ·ゲージ | |||
合わせ目寸法が正しくない場合: | |||
↓ | |||
テール・ゲートを調整します。 | |||
| 取外し | ||
2 | リヤ・ドアのドア・パネルのカバーを取り外します |
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3 | インナ・ライニングをリヤ・ドア・ウインドウ・フレームから取り外します |
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4 | オーナメントをエッジ・ピラーから取り外します |
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5 | カバー (5) を取り外します | ||
6 | ルーフ・フレームのロッキング・アイ (7) 付近のカバーを取り外します | モデル 447.6/7 | |
ロング・ウェッジ | |||
7 | ロッキング・アイ付近のカバーをクロス・メンバ (10) から取り外します |
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調整 | |||
8 | ボルト (2、3、4、8、9) をゆるめます | ||
9 | 合わせ目寸法を調整します | ||
リヤ・ドアを順に調整します。 | |||
モデル 447.6/7 | |||
モデル 447.6/7 | |||
フィラ·ゲージ | |||
10 | ボルト (3、4) を締め付けます | ヒンジをボディに取り付けるボルト | |
ヒンジをリヤ・ドアに取り付けるボルト | |||
11 | ルーフ・フレームのロッキング・アイ (7) およびクロス・メンバのロッキング・アイ (10) を水平にずらしてリヤ・ドアを面一に調整し、ボルト (8) を締め付けます | ロッキング・アイをクロス・メンバに取り付けるボルト | |
ロッキング・アイをルーフ・フレームに取り付けるのボルト | |||
12 | ドア・ガイド (1) を接触するところまでドア・チェック (6) にずらし、ボルト (2、9) を締め付けます | ||
| 点検 | ||
13 | ドア・キーのロータリ・ラッチを適切なツールで閉じ、アウタ・ドア・ハンドルまたはインナ・ハンドルを操作して、ドア・キーが適切に開き、かみ合うか点検します | ドア・キーのロータリ・ラッチが正しく閉じない場合: | |
↓ | |||
ドア・キーを調整します。 | |||
14 | 合わせ目寸法を点検します | ||
モデル 447.6/7 | |||
モデル 447.6/7 | |||
フィラ·ゲージ | |||
合わせ目寸法が正しくない場合: | |||
↓ | |||
調整プロセスを繰り返します。 | |||
15 | リヤ・ドアとシーリング・フレーム間の複数箇所に紙を挟み、リヤ・ドアが正しく接触しているか点検します | この紙は厚さが 80 g/m2 である必要があります。 | |
| 取付け | ||
16 | ロッキング・アイ付近のカバーをクロス・メンバ (10) に取り付けます |
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17 | ルーフ・フレームのロッキング・アイ (7) 付近のカバーを取り付けます | モデル 447.6/7 | |
18 | オーナメントをエッジ・ピラーに取り付けます |
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19 | カバー (5) を取り付けます | ||
20 | インナ・ライニングをリヤ・ドア・ウインドウ・フレームに取り付けます |
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21 | リヤ・ドアのドア・パネルのカバーを取り付けます |
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129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
115 589 03 59 00
ロング・ウェッジ
参照文書
- ar6000s070001e フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar6830s4785e リヤ·センタ·ピ一ス·パネルの脱着
- ar7220s661501e リヤ・ドアのドア・パネルのカバーの脱着
- ar7220s6630e インナ・トリムのリヤ・ドア・ウインドウ・フレームへの脱着
- ar7240s4411e リヤ·ゲ一ト車内ロック用のロックの脱着
- ar8885s5474e リヤ·ピラー·モールディングの脱着
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。