P72.20-3276-09
図はモデル 453.0 の車両左側 |
1 | ガス・プレッシャ・スプリング | 3 | テール・ゲート | |
2 | ロック | 4 | ドライバ |
危険! | テンションのかかったガス式ショック·アブソ一バの作業の際に、手指がはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。 | ガス・プレッシャ・スプリングの脱着は、テンションのかかっていないポジションでのみ、またコンポーネントに正しく安全対策がとられている状態でのみ行います。 | |
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
| 脱着 | ||
1 | テール・ゲート (3) を適切なサポートを使って固定します | ||
2 | 下部ロック (2) をドライバ (4) で持ち上げ、ガス・プレッシャ・スプリング (1) をルーフ・ピラーから取り外します | | |
取付け: 下部ロック (2) を取り付けたままでガス・プレッシャ・スプリング (1) をボール・ヘッドにクリップ留めします。 | |||
3 | 上部ロック (2) をドライバ (4) で持ち上げ、ガス・プレッシャ・スプリング (1) をテール・ゲート (3) から取り外します | | |
取付け: 上部ロック (2) を取り付けたままでガス・プレッシャ・スプリング (1) をボール・ヘッドにクリップ留めします。 | |||
危険! | ガスが封入されている部品にドリルで穴を開けると、非可燃性の高圧のガスが噴出して、重傷を負う危険があります。 | 保護眼鏡および顔面プロテクタを着用してください。 | |
4 | 取り外したガス・プレッシャ・スプリング (1) は適切に廃棄処分します | ガス・プレッシャ・スプリング (1) を交換する場合。 | |
5 | 取付けは取外しの逆の順序で行います |
参照文書
- as0000z000601a ガスが封入されている部品にドリルで穴を開けると、非可燃性の高圧のガスが噴出して、重傷を負う危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z001201a テンションのかかったガス式ショック·アブソ一バの作業の際に、手指がはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。