AR72.20-D-1032B | リヤ·ドア調整 | 25.11.10 |
モデル 901.06 /36 /37 /46 /66 /67、902.06 /07 /36 /37 /46 /47 /66 /67、903.06 /07 /36 /37 /46 /47 /66 /67、904.06 /36 /46 /66 テール·ゲートの廃止(コードW90)以外
モデル 690.63 /64
D72.20-0004-09
B ドアすき間
変更事項
調整 | |||
1 | リヤ·ゲート周縁のすき間寸法を測定します。 | ||
2 | トルクス·ボルト (2) を外します。 | ||
3 | ヒンジ穴を通してヘキサゴン·ソケット·ボルト (1) を外します。 | ||
4 | リヤ·ゲートを調整し、ヘキサゴン·ソケット·ボルト (1) を締め付けます。 | ドア·ヒンジ·シャフト (4、5) は互いに平行な状態になければなりません。そうでないとドアがスムーズに動かず、ヒンジからノイズが発生する場合があります。 スラスト·メタルが接触し、またドアすき間が周縁全般にわたり均等になるように調整します。 | |
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5 | トルクス·ボルト (2) を締め付けます。 | | |
6 | クロージング·ピン (3) を外し、右リヤ·ゲートが左リヤ·ゲートと面一になるまで水平にスライドさせます。 | ストライカ·ピンは必ずロックのセンタにかみ合うこと。 ドアは絶対にクロージング·ピンからとび出したり、また引っ込んだりしていないこと。 | |
7 | リヤ·ゲートのスラスト·ウエッジを調整します。 | テール·ゲートのコンポーネントは停車中に機能する関係から、これらは走行中に固定されていることが非常に重要となります。 それにより、車両の極端なゆがみやリヤ·ゲートの密閉不良が防止されます。 リヤ·ゲートを固定するとスラスト·ウエッジが調整されます。 | |
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| リヤ·ゲートのスラスト·ウエッジ調整のためのスペーサ·ゲージ | モデル 901、902、903、904、690.6 | |
コンタクト·プレッシャが少なすぎると、左テール·ゲート上部のシールの密閉不良をまねくことがあります。 修正は以下を参照:↓ | |||
リヤ·ゲートをシールします。 | |||
シーリング·テープ | |||
8 | リヤ·ゲートがスムーズに動くかを点検します。 | ||
9 | リヤ·ピラー·ヒンジの調整部分に刷毛で修正して上塗り塗装を行います。 | ヒンジは工場でボディ組立て段階の際に取り付けられるため、接触面には防錆剤が塗布されていません。 そのため保護処理されていない箇所は、調整後に必ず防錆剤を塗布します。 |
テール·ゲートの点検値
番号 | 名称 | モデル | |
BE72.20-N-1001-01A | 上部外側周縁のドアすき間 | mm | 8 (±0.5) |
BE72.20-N-1002-01A | 上部ドア·ギャップ | mm | 13 (±0.5) |
リヤ·ドア
番号 | 名称 | モデル | |
BA72.20-N-1001-01A | ドア·ヒンジをボディに取り付けるボルト/ナット | Nm | 25 |
BA72.20-N-1002-01A | 上部ガイド·ウエッジをテール·ゲートに取り付けるボルト | Nm | 10 |
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1037-01A | シーリング·テープはこれに変更:A 001 989 98 98 | A 000 989 97 98 |
参照文書
- ar7220d103204a テ一ル·ゲ一ト·ドアのクロ一ジング·ウェッジの調整
- ar7220d103206a テール·ゲートをシールします。
- wf5850n722001a リヤ·ドアのクロ一ジング·ウェッジ設定用スペ一サ·ゲ一ジ