1 | シーリング・フレーム |
2 | リヤ・ドア |
3 | スペーサ・テープ |
4 | インサート |
P72.12-3219-06
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
| 取外し | ||
1 | シーリングフレーム (1) を左または右リアドア (2) から外します。 | ||
2 | 接着剤の残りを研磨用ディスクを使用してリアドア (2) から取り除き、接着面を清掃します。 | ||
部品注意事項 | 塗装面および金属面の残留接着剤およびフィルムを、研磨用ディスクを使って取り除く際の注意事項 | ||
接着面には、グリースや埃が付いていてはいけません。 | |||
固定シャフト付研磨用ディスク (Ø 100 mm)、3M Deutschland GmbH社、D-41453 Neuss。 | |||
クリーナ | |||
| 取付け | ||
3 | 新しいシーリングフレーム (1) の一方の端のところで、スペーサテープ (3) を約2 cm剥がします。 | ||
4 | シーリングフレーム (1) をドアアンダエッジの中央から始めて、リアドア (2) に貼り付けます。 | シーリングフレーム (1) のスペーサテープ (3) は、ドアパネルに、全長にわたりすき間なく接触する必要があります。 | |
5 | シーリング・フレーム (1) の突出し部分をドア・アンダ・エッジから切り取り、シーリング・フレーム (1) の両端を相互に差し込んでつなぎます。 | 後でシーリング・フレーム (1) の両端の間にすき間が生じないように突出し部分を切り取ります。インサート (4) が突き出している部分で、シーリングフレーム (1) の端の突き出し部分を切り取らないようにします。 | |
6 | シーリングフレーム (1) にローラを強く押しあてて転がします。 | ロ一ラ | |
7 | スペーサテープ (3) を、剥がした端から始めて、完全にシーリングフレーム (1) から引き剥がします。 |
168 589 05 63 00
ロ一ラ
参照文書
- ah0000p001301ak 塗装面および金属面の残留接着剤およびフィルムを、研磨用ディスクを使って取り除く際の注意事項
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。