P72.10-3254-09
1 ドア·シール·フレーム
2 ウインドウ·フレーム·カバー
3 ドア·ミラー·トライアングル·カバー
4 スペーサ·テープ
| 取外し | ||
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
1 | ウインドウ (上下可動) を全開にします。 | ||
2 | イグニッションをオフにし、EZS コントロール·ユニットからリモート·コントロール·キーを引き抜きます。 | キーレス·ゴー (コード 889) 装備車両の場合:イグニッションがオフになるまで、キーレス·ゴー·スタート / ストップ·ボタンを繰り返し押します。 リモート·コントロール·キーを車両から取り出し、電波到達範囲外 (最低 2 m) に保管します。 | |
3 | フロント·ドアのドア·ミラー·トライアングル·カバー (3) を取り外します | ||
ロング·ウエッジ | |||
4 | ウインドウ·フレーム·カバー (2) をウインドウ·フレームおよびドア·シール·フレーム (1) から外します | 塗装を損傷しないように注意します。 | |
ウインドウ·フレーム·カバー (2) はゆるめるだけで、完全には取り外しません。 | |||
ロング·ウエッジ | |||
5 | フロント·ドアからドア·シール·フレーム (1) をすべて取り外します。 | ||
| 清掃 / 洗浄 | ||
6 | フロント·ドアのシール剤や接着剤の残りは研磨用ディスクで取り除きます | 固定シャフト付き研磨用ディスク、Ø 100 mm | |
ドリル | |||
7 | フロント·ドアに残っているシール剤や接着剤は、適切なスクレーパを使って除去します。最後の残留物は必要に応じて溶剤を使用して取り除きます | 研磨用ディスクが届かないフロント·ドアの箇所の場合。 | |
8 | フロント·ドアの接着面を清掃します | 接着面には、グリースやほこりが付いていてはいけません。 | |
クリーナ | |||
| 取付け | ||
9 | ドア·シール·フレーム (1) をフロント·ドアに貼り付けます | 左上のエッジ (矢印) から開始して、一方方向へ最後まで貼り付けます。 | |
ドアの上部ではスペーサ·テープ (4) をウインドウ·フレーム密着させ、下部ではドア·パネルの成形曲線に密着させる必要があります。 | |||
ドア·シール·フレーム (1) が強く押し付けられない限り、接着ラインは修正することができます。 | |||
10 | ドア·シール·フレーム (1) をローラで押し付け、スペーサ·テープ (4) を引き抜きます | ローラ | |
11 | ウインドウ·フレーム·カバー (2) をウインドウ·フレームおよびシール·ラバーにクリップで留めます | ドア·シール·フレーム (1) および塗装を損傷しないようにします。 | |
ウインドウ·フレーム·カバー (2) の端はドア·シール·フレーム (1) の接着ベースとシーリング·ベローズの間に押し込む必要があります。 | |||
ロング·ウエッジ | |||
| 点検 | ||
12 | フロント·ドアを何回も開閉することにより閉じ具合を点検し、必要に応じてドア·シール·フレーム (1) の接着ラインを修正します | ||
| 取付け | ||
13 | フロント·ドアのドア·ミラー·トライアングル·カバー (3) を取り付けます | ||
14 | イグニッションをオンにして、ウインドウ (上下可動) を閉じます | ||
| 清掃 / 洗浄 | ||
15 | フロント·ドアおよびエントランス·エリアの汚れを除去します |
168 589 05 63 00
ローラ
ロング·ウエッジ
110 589 03 59 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1025-04A | クリーナ | A 005 989 19 71 |
参照文書
- ar7210p3001rt フロント·ドア·ミラー·カバーの脱着
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。