P72.10-0449-09
1 プロテクタ·ショルダ
2、4、5 ボルト
P72.10-0448-09
3 スクリュ
4 トルクス·ボルト
6 カバ一
10 ストッパ
11 リヤ·ストッパ·ボルト
12 ガイド·レ一ル
7 ボルト
8 キャップ
9 フロント·ストッパ·ボルト
改訂事項
| ウインドウの調整はドア内張りを取付けた状態で行うことができます | ||
調整 | |||
1 | フロント·ドアの調整を点検し、必要に応じて調整します | ||
2 | ボルト(2)を外し、プロテクタ·ショルダ(1)を後方に向けて取り外します。ドア·パネルの取付け用開口部上部の粘着テ一プを外します | ||
3 | カバ一(6)を外し、ストッパ(10)の範囲のシ一リング·レ一ルのラバ一·シ一ルを横に置きます | ||
4 | リヤ·ストッパ(10)の中央のボルトを緩め、 ストッパを下方に向けて押します | ||
5 | キャップ(8、3個)を外します | キャップ開口部を通して上部ストッパ·ボルト(9、11)およびガイド·レ一ル(12)の下部固定ボルトに手が届きます。 | |
6 | ウインドウを下方にし、ストッパ·ボルト(9、11)を数回転戻します | ||
7 | ガイド·レ一ル(12)が動かせるようになるまで両方のボルト(7)を緩めます | ||
8 | 前後方向のウインドウの傾きおよび位置を点検し、必要に応じて補正します。このために、ウインドウをシ一リング·フレ一ムの下側20 mmまで閉めます | ボルト(4および5、アウタ·トルクス·インサ一トE6)を外側から右回りに緩めます ボルト(5)を緩めた後で傾き、トルクス·ボルト(4)を緩めてウインドウの前後方向をウインドウ·レ一ル上で補正することができます。 ウインドウが正確に調整されていると、ガラスの上端はシ一リング·フレ一ムに平行になり、フロント·ガイド·レ一ル内を滑らかに動きます。 | |
9 | ウインドウの上部ストッパをストッパ·ボルト(9、11)で調整します | 上部ストッパが正確に調整されているとガラスの前端とフロント·ドアのミラ一取付け部が一直線になります(矢印)。 両方のストッパ·ボルト(9、11)は、この際同時に未完成のボディのドアに密着します | |
10 | ウインドウのプリロ一ドをガイド·レ一ル(12)で調整します | ガイド·レ一ル(12)でハ一ド·トップのシ一リング·フレ一ムに対するウインドウのプリロ一ドを増加または減少させることができます。ガラスの上端がドア·ロックの最初のノッチでBピラ一のシ一リング·フレ一ムに触れるようにウインドウを調整します | |
11 | ガイド·レ一ル(12)の両方のボルト(7)を締め付けます | ドア·ロックの2番目のノッチでウインドウの上端が完全にシ一リング·フレ一ムのラバ一·リップの下に入ります(矢印)。同時にリヤ·サイド·ウインドウへの垂直で同一平面上の移行部を下端の部分で点検し、必要に応じてガイド·レ一ル(12)の上部固定ボルトで補正します | |
12 | リヤ·ストッパ(10)を閉まっているウインドウに当て、中央のボルトを締め付けます | ||
13 | シ一リング·レ一ルのラバ一·シ一ルをストッパ(10)の範囲に取り付け、カバ一(6)を取り付けます | ||
14 | スライド·ジョ一およびガイド·レ一ル(12)ならびにウインドウ·レ一ルにグリ一スを塗ります | ドア内張りを取外した状態でのみ可能 | |
15 | フロント·ドアを閉め、ウインドウの漏れおよびスム一ズな動きを点検し、必要に応じて該当する調整過程を繰り返します | ウインドウとBピラ一間のシ一リング·フレ一ムに挟まれた紙片は何とか取り外せます | |
16 | キャップ(8、3個)を取り付けます | ||
17 | 取付け用開口部上部に粘着テ一プを貼り、プロテクタ·ショルダ(1)を取り付けます | 粘着テ一プを点検し、必要に応じて新品と交換します |
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1009-06A | 多目的ペースト | A 000 989 80 51 10 |
参照文書
- ar7210p0550g フロント·ドアの調整